北陸旅行記(5/5)
- 2008/05/07(水) 11:05:36
二日目です。
チューハイ500ml缶を2缶飲んだにも関わらず、清清しい朝がやって参りました。
予定時刻である8:30出撃も定刻通り。今日も城端を目指します。

あの恵比寿様が曳山にドッキングするとこうなります。
動くたびに山車のてっぺんにある屋根がゆらゆら揺らめくのですが、脱着式なのかな?
横から乗せるには御神像が大きすぎるので、それで間違いなさそうですが・・・

一番山の堯王です。信号機にも当たらんばかりの大きさです。
車輪の軋み音がすごく、正直今にも外れそうです。。。
この迫力は実際に見に行かないとわからんですよ。

獅子踊りや小さな山車も出ていました。
御神像預り所でも巡回しているのでしょうか?いろんな小道を回ってました。

嵐の前の静けさ(?)のような城端の交差点。
ここに曳山が集結します。

善徳寺前にて。
さぁさぁだんだんと集まって参りましたよ?

寿老人。

大黒天。

6体揃いました・・・
布袋様ごめん。すっかり忘れてて背中しか撮影してないよ;;
青い法被を着た小さな子供が一杯乗ってる六番目の山がそれです。
どうやら七五三に絡んでるのか、どの山にも5歳くらいの男の子が乗っていました。
揺れるし乗り心地悪そうだしどんな気分なのかなぁ。
大きくなったら曳山の担ぎ手になるんでしょうね。

一番山が動き出しました。
電柱を避けながら細い路地を行く様はすごいですよほんと。

横から見るとこんな感じで。
先行する庵屋台から庵唄が歌い上げられ、順番に十字路を曲がっていきます。

これが直角ドリフトだ(嘘
男衆で内輪を浮かせてぐぐっとひねっていきます。ほんと屋根が落ちそうで。
下から見ると大迫力です。

パースをつけるとこんな感じで。
ここで雨が降り出してしまい、移動を余儀なくされました。
また、祭の全容を観ようとすると夜までかかってしまうのでここで切り上げです。
戻り際に雰囲気の良い銭湯があったのでぽちりと。

でも、煙突がないんです。どうやって沸かすのかな?
さてさて、ここから氷見海岸に向かいます。
氷見でも藤子藤雄Aの展覧会みたいなのをやっておりましたが、激しくスルー(ぉ
とりあえず海岸沿いに出てみます。

海辺の町といった雰囲気漂う景色です。
釣りをしてる人も見かけました。ちなみにここの反対側は、

阿尾城跡となっています。

遠くから見えるのは神社の裏側かな?思わず拡大して撮ってみたり。


道の駅に向かう途中で公園らしきところがありました。
綺麗な海岸線です。釣りをしている人もちらほら。
青春を語るにはよさげなロケーションですが、車かバイクなくしてはここまでこれません><
結局氷見の道の駅が大混雑で駐車場に入ることが出来ず(魚市場が近いらしい)、
その近くにあった氷見牛を食べることにしました。

氷見牛専門店 田中で食べた1600円のセット。
七輪で焼き上がるまでに時間がかかりますが、カルビはやっぱり旨かったです。
5000円のファミリーセット(4人前くらい)を2人で食べても良かったなぁ。
気がつけばもう14時。結構時間が押してきました。
雨もひどくなり、高岡城址公園をあきらめて次に来たのはたこ焼き屋。

「持ち帰り出来ますか?」と私が尋ねた時点で一見さんと見破られたかも。
中をじろじろ見回すのは嫌だったのですぱっと買って出てきてしまいました。
中に高校生もいたし・・・
たこ焼きは6個で300円。8個でも360円です。すごく良心価格。そしておいしい。
この写真と作品のアングルでは普通の大通り沿いに感じられたかもしれませんが、
実際は踏切の近くで所在が分かりづらく、学生さんのためのスポットなのでしょう。
路駐する車に帯広ナンバーも見かけました・・・やるなぁ。
時間が無くてこれ以上高岡を散策できないまま、急いで富山に向かいます。
時間が無いながらもWAO宝島の店内をみてきました。写真はさすがに・・・w
そして富山駅で七越焼を購入。

実は結構なチェーン展開をしてるみたいで、
富山駅で買う必要すらなかったらしい・・・
1個90円とこれまた超良心的。種類はこしあんとクリームだったかな?
たこ焼きを食ったのに1時間してまた食うとは。まさに食べ歩き旅行ですな。
こうして富山インターから一路妙高高原を目指します。
19時から大かやば焼が始まってしまう。急げ、俺。
(次のブログに続く)
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北陸旅行記(5/4初日)
- 2008/05/07(水) 09:43:20
GWが休みであることがわかったので(ぉぃ)、友人つかだ氏と急遽旅行を計画しました。
藤堂「北陸行ったこと無いよねぇ?どう?」
つかだ「いいね。でも福井の宿は空いてないなぁ。」
藤堂「んじゃ、富山で。」
つかだ「前に行った飛騨高山にも近いね。でもなんで?」
藤堂「聖地だから。」
・・・とこんなやりとりがあったかどうかは謎ですが、
旅行当日までどこを回るか完全に確定していなかったのは間違いありません。
とりあえず先に5/5に泊まる宿は妙高高原と決定。
大かやば焼きなる花火のイベントがあるので、行くしかないだろうと考えました。
そして5/4当日。
朝起きてTVをつけると、NHKニュースでタイムリーにも富山が流れていました。
となみチューリップフェア・・・これじゃないか!
こうして、埼玉でつかだ氏を拾った愛車は鶴ヶ島インターまでの小渋滞を抜け、
休憩を含む5時間半で富山入りを果たしたのでした。
富山入り一発目。有磯海SAでます寿司を食べる。
インターにある店のわりには旨い。ラーメンはおまけです(ぉ
そして14時前には予定通り(?)砺波チューリップ公園に到着。

チューリップで一杯のこの公園、観光客だけじゃなくて地元の学生さんも多かったです。みんな自然が好きなんだねと思ってしまった。そりゃ、若い男のグループで楽しく公園を歩く姿なんて想像できないですよ。・・・俺らもそうか(汗

何百種とあるチューリップが撮影し放題です。
チューリップと言うよりユリじゃないですかね?ユリ科だけに。
今となってはこの品種も何だったか思い出せません。

それは途方もなく広いわけで、

こんなすごい花畑があってもたじろいてはいけない。

もし子供がいるなら、花に埋もれて見失ってしまうほどであるw

なぜ頂上にカマキリ?というオブジェまである。
「まさにチューリップのワンダーランドだ−!」
母が見たら泣いて喜ぶだろうなぁ。
おやつ時にはここを出て、目的地の一つである城端に移動します。

城端駅前です。

ポスターを見ればなんだかわかりますよね??(わかんない?
てなわけでtruetearsを語るならまずはこの駅らしいですが。
皆こそこそとノートを読んでは記帳しているようです。
どこにでもノート記帳文化ってあるのでしょうか?
ここで何かグッズが売っているというわけではありませんのであしからず。

城端の中心にある善徳寺までやってきました。
何かまわりの雰囲気がおかしいと感じたのはこの時。
GWだけに祭りの後かなぁ?と思っていたら、祭りの前夜祭でしたw
翌日偶然にも曳山祭が開催されることがわかり、
全高3mにはなるであろう山車「曳山」が路上に駐留していたのでした。
無計画って怖いわ!

こいつは・・・圧倒的だ!

手前側に見える山車を「庵屋台」というようです。
中に入って楽器を弾いたり唄を歌うのかなぁと思っていたら、やっぱりそうでした。

恵比寿様

関羽と周倉
これら御神像は全部で6体。驚いたのがこれを曳山の上に乗せようというのです。
ちょっとわくわくしてきますよね?

善徳寺会館です。雰囲気が良いですね。
祭当日は中も開いていたのですが、写真カットはこの一枚だけ。失敗したなぁ。


すごく雰囲気の良い小道です。
山車の曳き跡から見てもここを通ることは間違いなし。
夜は前夜祭的なイベントが続くのですが、宿を取った高岡に戻らなければならず、
初日散策はここまでとなりました。

ふと見るとオリジナルポスターが貼ってありました。
曳山会館で1本だけ頼んだはずが、つかだ君の姿も見て2本出てきました。
会館のおばさま曰く「数に限りがあるから」と強迫観念にとらわれ・・・・
結局2本とも買ってしまった私がいる・・・うち1本は後輩どらくんの土産にw

高岡市内をひたすら走ります。
街には路面電車の姿が!広島を思い出しましたよ・・・次回は尾道ツアーか?

夜はどうしても海の幸が食べたかったので、
少し海沿いに向かって寿司屋を探しましたが・・・なかなかないのねw
地元の人たちが集まるようなお寿司のお食事処で特上にぎりを頼みました。
これで2100円。握りたてのトロが旨いんですよ。もっと食べたかった・・・
あーそうそう、右上のジョッキはウーロン茶ですから無問題。
そして高岡駅のビジネスホテルにチェックイン。
ネット回線が無料で使えるので、酒を飲みながら翌日の作戦会議です。
ふと立ち寄っただけの城端が祭りで大当たりだったので、翌日も行くことに決めました。
城址公園を含む富山散策が夕方ぎりぎりだけど・・・ま、いっか。
各自部屋に戻り、私はVEOHを見ながら寝ました(ぉぃ
(次のブログに続く)
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第95話 ダイバスター! 聖火ランナー欽ちゃんはまっすぐ走る
- 2008/05/03(土) 17:42:04
仕事があるとなかなかレビューが回せないダイバスターですが、
今日も遅ればせながらレビュー行きます。
今日最初の調査は端午の節句。
鯉のぼりを逆さまにつける調査や、
ひなまつりが休みじゃないのは男女差別だと内閣府に問い合わせる調査など、
過去に色々な調査があるのは長寿番組ならでは。
博士は早速、童謡「せいくらべ」に突っ込みどころが二つあると言う。
博士「まず一つ、ちまきを食べながら身長なんか測った日には、柱やら何やらべたべたになってしまうだろう。」
博士、時代が違うw
博士「柱の傷は一昨年のと言うところだが、去年は何でやらなかったか、気にはならないか?」
ユリッペ「お兄さんに何かあったのかしら・・・それとも本人に?」
さすが一歩も二歩も先が読めるユリッペである。
前置きはここまで。五月五日、こどもの日に関する調査のはじまり。
ちょっとこれを見てくれ。・・・で出てきたのはやっぱり鯉のぼり。
【こいのぼりを寝袋にして寝る】
なんかもう展開が読めてしまった・・・シュールかなぁ?これ。
さがみ湖ピクニックランドに到着。小田君、一足早いゴールデンウィーク?
早速寝る小田君・・・寒そう。 午後11時 就寝。
鯉のぼりの中で寝ること7時間・・・ひどす。
起きる小田君。「寒いっすすね。」
次の調査はおもちゃのゲームに関する調査。
映像に出てきたのは【黒ひげ危機一発】。
博士の一家はこのゲームが大好きらしい。しかしもう飽きたとか。
その理由とは・・・・黒ひげの飛び上がる高さらしいw
イメージとしては3mは飛ばせたいんだと。さすが博士。顔に当たって危険だよw
【翔べ!黒ひげさん】
ダイバスター2号の発進シーンが新しくなってる・・・
確かここって司令部じゃなかったっけ?w
映像だせないのでアレなんですが、フジテレビビルの展望台が割れてます。。
【ダイバスター 玩具違法改造組織 黒鳩団 本部】
まずは黒ひげ危機一発を分解、黒ひげ人形を飛ばしているバネを見つけた。
バネの長さを計測し、それに基づいて強力なバネを工場に発注。
【従来のバネ】
線径0.6mm 巻き数19.5巻き 荷重0.231kg
【特注のバネ】
線径1.6mm 巻き数22.5巻き 荷重13.255kg
従来の57倍の強度である・・・・って本体が壊れそうだw
【強力バネを黒ひげ危機一発に装着】
小田君、プレイ開始・・・ちょwwwwwwww
撮影室の天井を突き破るほどの勢いで飛び上がる。あぶねーーーーw
マルさん「蛍光灯が危機一発でごわした。」
【黒ひげ危機一発○改 屋外実験】
改造前は黒ひげさん二人分くらいしか飛び上がらないが・・・
カウント開始・・・4,3,2,1,ボン・・・
小田君2.5人分くらいの高さまで飛び上がった。キャッチする小田君。
マルさんテンションたっけー。
ここでCM。提供スポンサーはグリコだけど、ウィダ―もあるでよ。
続いての調査。【生たまごが食べられない人へ】
博士「生たまごを身近なものでゆでたまごに出来ないかなぁっと思ってな。」
リュウジ「生たまごを身近なものでゆで卵にする・・・博士、一体何を使うんですか?」
博士「100円ライターだよ。」
前回のフライパンでは飽きたらず、ライターですかそうですか・・・
【100円ライターでゆでたまごを作る】
【ダイバスター 辻加護調理師専門学校】 キターーー
小田君、100円ライターを使ってたまごを暖めるも・・・ライターが熱く小田君火傷しそう。たまごも熱くなるのでエッグスタンドを使って加熱していく。
50分後・・・ライターで炙ったたまごは真っ黒であった。
ライターのすすで真っ黒になったたまごを割ってみる。
塩をかけて食べてみると・・・
小田君「中まで、ちゃんと固まってましたね。」
リュウジ「博士、立派なスローフードですね」
博士「ばかもーん」
wwwww
今週のプレゼントは「寝袋で使ったこいのぼり」。
サインと小田君のよだれでもついてるのでしょうか(ぉ
総評。
予算が増えて力押しが増えたなぁと。
GW向けに野外企画のつもりだったんでしょうか?
野外で就寝。野外でゲーム。そして野外で料理(?)
黒ひげは間違いなくST規格通らなさそうですw
来週も期待したいのですが、最近は忙しくて生で見てません。すみません。
生暖かく見守ってください。

