起動戦士ウィンダムXP SP-2

  • 2008/02/29(金) 17:49:16

ネットをふらついてたまたま見つけた良作フリーソフトを紹介します。



起動戦士ウィンダムXP SP-2

作者様ページ
http://homepage3.nifty.com/alexholth/

タイトル画面見たまんまのゲームですが、中身もまんまでしたw元々は専門学校の先生が学校案内用に制作した作品で、今月頭に一般公開となったソフトのようです。クライアントのほうも日々バージョンアップしているようで、かなり完成度が高いです。下手にお金を取る同人ソフトよりもできがいいと思います(ぉ


基本操作は十字キーとメイン武器攻撃・格闘攻撃・ジャンプ・防御・ターゲットロック。それにサブウェポン攻撃が3種類。機体によってはサブウェポン攻撃ボタンが特殊動作になっているものもあります。方向キー2回入力でステップ動作、ジャンプボタン2回でブーストダッシュになります。

索敵の方法は基本的にロックボタンで行います。ボタンを押す長さでロック・ロック解除となりますが、現在も調整中の模様。現仕様では近接ロック・遠距離ロック・こちらをロックしてきた敵をロック・ロック解除を十字キー上下とボタン一個で行っているのでうまく操作できないかもしれません。ニュー○イプの感性で敵を補足しろ!ってところですかw

メイン武器攻撃と格闘攻撃の切り替えには抜刀動作が入り、その瞬間は隙だらけになってしまいます。間合いを考えながら予め武器を持ち替えておきましょう。また、この手のゲームのお約束で武器のクーリングタイムが設定されていて連射できないようになっています。

敵にダメージを与えるとEXゲージが貯まります。攻撃ボタンを長押しするとEXゲージを消費しより強力な攻撃を放てます。5段階全てのゲージを一気に放出すると敵に大ダメージを与えるチャンスも!

ガードは基本的に正面のみで、防御ボタンを押している間だけシールドガードします。ただしガードモーション中に自機の向きを変えられません。ガード中に斜め方向から斬り込まれないよう注意。
ガードしたままジャンプボタンを押すと敵を追尾するシールドダッシュになります。


中には写真のように飛行形態を持つものもあり、高速旋回で撹乱することも可能です。変形はブーストダッシュ中に防御ボタン。解除はジャンプボタンです。このまま斬りかかれれば面白いのですが、メイン武器を持ったまま変形解除になるのでそのままの接近は非常に危険。出来るだけ敵の真上か背中側で変形解除して近接攻撃に持ち込みたいところ。

最後に重要なことですが、敵も味方も区別なく当たり判定があります。攻撃で巻き込むことも出来るし、巻き込まれますw同士討ちにならないようレーダーをみながら行動しましょう。




機体はなんと12体の中から選べます。デザインはどれもアレに似ていますが気にしない。量産タイプが好きな人用にはちゃんとそれっぽいのもあります。機体ごとに攻撃力・耐久力・残機数が異なるようで、能力の低い機体でも残機数で勝負すれば勝てるかも?


さらにはパイロットデータ作成機能があり、顔イラストや声を登録してゲーム中で使用できます。
パイロットデータを他のクライアントにコピーする必要もなくゲーム中に自動配信されます。ゲーム中に敵や味方から通信が入り、対戦を盛り上がること間違いなし。・・・作るのが面倒そうですが(ぉ



現バージョンでのゲームモードは5種類。


サバイバルモード
一人用。2体の敵ロボットを相手にどこまで倒せるかを競う。
敵を1体倒すたびに新しい敵が1体補充され、敵の思考レベルもあがっていきます。
常に1vs2なので緊迫したバトルが楽しめます。

練習モード(仮)
一人用。現在仮実装中のようで、CPUはまだなにも攻撃してきません。
基本操作のチェック用に。

チームバトルモード
一人用。敵味方15体?ずつに分かれて乱戦を繰り広げる。
CPUは敵も味方も強く、戦局を見極めながら戦わないと逃げ場を失うので注意。



ブリッツタクティクスモード
一人用。敵味方ともに戦艦が登場し、これを護衛しつつ敵を撃破していきます。


地面に落ちている【召還】マーカーを拾いながら自軍を増やし、戦局を有利に進めていきます。戦艦は攻撃力・防御力も高いので、自軍を囮にして一気に攻撃を仕掛けるのがベストです。敵にも隊長機が設定されている模様。勝敗に関わるものかどうか現在調査中w


自軍の艦だけでなく敵艦にも乗れます。集中砲火を交わしながらサーベルで斬り込むと快感です。
作者様的にはおまけらしいのですが藤堂が一番好きなゲームモードです。



オンライン対戦
このゲームの目玉。最大10人まで同時対戦可能で、チーム分けもCPU介入も自由に設定できます。
サーバソフトを同梱しているのでに個人で対戦サーバを立てることが出来ます。ポート番号はTCPで2123-2128を解放。これで知り合いと気兼ねなく対戦できます。
ふと気がついたのですが、自分でサーバを立てて自分一人とCPU複数を同時登録するとバトルロイヤルや一騎当千プレイもできますね。
一見勝ち目があると思える98式ですが一体一体CPUが強い。そして98式だと1CPUにつき残機数が4体ぐらいあるので・・・圧倒的じゃないか。あれだけ数がいると戦場では同士討ちにもなっているようですが、絶対数で負けているのでこちらは逃げる事で精一杯ですw

とまぁ昨日の夜に夜霧(旧:コジロー)くんと対戦して分かった結果がコレです。まだまだ仕様が固まっていないようでキャラ別攻略とまでは行きませんが、現段階でこれだけの完成度を誇っていること自体がすごいです。
公式サイトには公式対戦サーバがありますので知らない人と共闘するのもよし、自分でサーバを立ててチャット仲間と対戦するのもよしです。もっとプレイ人口が増えることを期待しております。そして作者様に感謝!

BMW M3 Challengeをハンコンで遊ぶ。

  • 2008/02/27(水) 15:42:18

なおさんからのリクエストがあり、BMW提供の無料ドライビングシミュレータ、
「BMW M3 Challenge」をGTForceRXで遊んでみることにしました。

http://www.4gamer.net/games/042/G004271/20070912003/



BMW M3クーペ一車種のワンメイクレースゲームで、コースはニュルブルリンクのGPコースとスプリントコースのみとなっています。



愛車はこのM3。ホイールのインチサイズを18と19のどちらかを選べ、足回りは標準ダンパーかビルシュタインのどちらかを、そしてカラーリングを選ぶことが出来ます。
セッティングは電子制御のみ可能で、TC・ABS・DSCの各種機能をON/OFF可能です。ちなみにDSCを切るとまともに真っ直ぐに走れなくなります。強烈なトルクをハンドルでねじ伏せるには200度のGTForceじゃシビアすぎて無理ですねw 個人的にはトラクションコントロールだけ切って弱オーバーでプレイした方が楽しかったです。

 



ドライブ視点は写真の3つとバンパーの4つ。コックピットはなかなか精巧に作られており、シートは前後に調節可能です。とはいえもう古いゲームですからTDU程度と言っても過言ではないでしょう。しかしドアミラーにもルームミラーにも何も写らないのはさすがに寂しいかな。

 

走行時間を設定すると、朝焼けや夕焼け・深夜のレースになるだけでなく路面温度も変化します。ちゃんとしたレーシングシムに仕上がっています。

 

短時間ならクイックリプレイも楽しめます。フルレースで勝ってリプレイを楽しみたいところですが、ハンドルが机に固定されていない私の環境では3周もすると疲れてぐったりしてしまいます(涙

ハンドルの感触はどうだったかというと、路面の細かい起伏をフォースフィードバックが再現してくれるのでめっさ楽しいです。理想はDSCなしでアクセルコントロールを身につけてドリフトができるといいのですが、アクセルのシビアさからしてとうてい無理w900度ステアリングなら浅いドリフトも出来るかな?
とか思ってしまいますが、シム系の丁寧な操作が苦手な私の技量では無理ですね・・・

てなわけでコックピット視点の動画を作ってみました。録画しようとするたびにコース後半で失敗するので、本人は真剣でもライン取りがきっちりと出来ていません。最終コーナーではもろにアンダーステアがでていますし(T_T) 次に何か録画したら消してしまいますのであしからず。
公開終了しました。



そういや通信対戦もあったような・・・でも古いタイトルですし、これで遊ぶくらいならちゃんとしたレーシングシムで対戦した方がいいですね(ぁ

SEGA RALLY REVO PC版

  • 2008/02/25(月) 18:17:17

レビューをアップする予定だったNeedForSpeed ProStreetはGTForceRXがうまく動かない(カーソルが上下に勝手に流れてしまう)不具合があるので、最近は全く進めてません。
てなわけでハンドルコントローラが似合いそうなSEGA RALLY REVO PC版をプレイです。





まずは英語版がうまく動作せずに煮詰まっている人の為の設定項目を。4gamerでも紹介されていますが、「テキストサービスと入力言語」でインストールされているサービスに英語を加えてあげます。昔のDOSアプリでUSと入力したのを彷彿とさせますが・・・今時のプログラムでこれはないな。



内容はおなじみアーケード挙動のラリーゲームです。格段にディテールアップしたグラフィックを楽しむ為にはピクセルシェーダー3.0をサポートしたグラフィックボードを用意したいところ。今回の画像はGF7600GTで800x600・画質設定Normalでスナップしています。



列車の走る山岳地帯を150km/hオーバーで駆け抜ける。風景を眺めながらゆっくりと走るモードはないのでちょっと勿体ない感じ。





周回を重ねるたびに路面に増える轍が綺麗です。前走車も砂塵を巻き上げながら疾走します。



ドリフトでギャラリーコーナーを駆け抜ける。立ち上がりでのアクセルコントロールが肝です。



水溜まりの上を通過。フォースフィードバックでハンドルを取られます。ハンドルでプレイしていて良かったと思える瞬間です。





ドライビングしてみた雑感とGTForecRXでのレビュー。
アーケード挙動とはいえここはラリーゲームです、スピードが出ているときに闇雲にステアリングを切っても曲がることが出来ずどアンダーになります。また、低速時にステアリングを切り込んだままアクセルを踏むとオーバーステアになります。高速走行時はアンダーステアに悩まされるので、ステアリングを少し切りつつアクセルオンオフを織り交ぜて車の向きを変えていきます。ヘアピンなどのきついコーナーでは、ブレーキを少し踏み残しながらステアリングを切り、向きが変わるのを待ってからアクセルを踏み込みます。アクセルの踏み具合を調節しながら弱ドリフトを維持してコーナーから立ち上がるのが理想です。
あくまでもアーケード挙動なのでドリフトからのアクセル全閉でもスピンしません。向きが変わらず困ったときはアクセルペダルを連打連打w

サイドブレーキはボタン操作なので正直使いどころが難しいです。ステアリングを少し切りながらヘアピンに進入、サイドブレーキボタンを押すとリヤタイヤがロック。そこからすぐさまカウンターを当てないとスピンしてしまいます。慣れないうちはフルブレーキからターンインに入り、アクセルオンで綺麗に立ち上がった方がいいのかもしれません。

とまぁ偉そうなことを言ってますが(^^;まだまだ研究中です。ちょっとのステアリング操作で機敏に反応してしまうSEGA RALLYですが、ステアリング操作ははあくまでもきっかけに。アクセルワークで曲がれるようになるとコーナリングが楽しくなります。そしてリプレイ画像で綺麗なドリフトを見てニヤニヤする・・・が基本的な楽しみですねw OutRun2006とは違ってラインを探る楽しみがありますから、轍を使ったコーナリングなど走り込む余地がありそうです。しかし、フォースフィードバックは結構疲れますので短時間だけ集中して遊ぶ方がよろしいかと。

で、最後に残念な点を。
コントローラは手持ちのものを自由に選べますが、キーコンフィグで設定できるのはドライビングまわりの操作だけです。メニュー操作に関わる部分はキー割り当てができないためにキーボード操作を強要させられます。これは大いにマイナス点。折角あるGTForceRXの十字キーをメニュー操作に割り当てできないのは残念。
また、このゲームの推奨コントローラもJuiced2同様にXBOX360パッドです。しかしキーアサイン変更が出来ないというなんとも中途半端な出来でした。

ゲーム自体のできは悪くないと思いますが、XBOX360用に開発を進めてPCに安直移植、といった作りに不満を覚えます。せめてコンフィグくらいPC用にしっかり作り込んでリリースして欲しいと思います。とまぁそれでも・・・パソコンがあればXBOX360はいらないって本末転倒な考え方をしている私ですから、XBOX用タイトルがPCに逆移植(?)されればプレイしますけどねw

Juiced2英語版をプレイしてみた。

  • 2008/02/21(木) 01:10:00



※Yahooブログの記事をまとめたものです

Need For Speed ProStreet英語版をずっとプレイしていたのにも関わらず記事作ってない・・・

てなわけで、先にJuiced2英語版のほうを紹介いたします。
このゲームについてまず文句を言いたいのが、XBOX360版とクロスプラットフォームなのか

JOYPADで操作できない・・・


海外フォーラムでも不評ですね・・・XBOX360パッドなら動作するみたいですが。一応360パッドももっていますけれどもJoy2Keyで対処することにします。使用するPADはもちろん、

セガサターンパッド


ですけどね。
さて、このゲームの見所を。上のSS見ればわかると思うのですがS14が走ってますよね?そう・・・マイナー車種てんこ盛りなのです。S14(240SXだけど)を筆頭にST202セリカ、CR-X(サイバー)、R32GTS-TにR33GTS-T(!)、Z32、FTOなども。

 

まだプレイし始めたばかりなので何とも言えませんが、エアロも有名メーカー製を選べるので雰囲気は抜群。NFSよりセンスのいいエアロが組めますw あとはカスタムバイナルがあればなぁ・・・

ゲームモードは大きく分けてサーキットレースとドリフトレースの二種類。公道を区切って作られたサーキットは日本もあります。看板が変なのはお約束。イイネw ドリフトレースはアンダーステアが出にくくなる専用モードなので、終始オーバーステア気味でつまらないかもしれません。そこらへんはレーシングシムっぽいNFSPSと意見が分かれるところです。

今のところ国内向けPC版の予定はないみたいなので、一般の人はXBOX360・Playstation3・Playstation2用国内版「ドリフトナイト」がおすすめです。国内版では「鈴木マナピーの実況」とライバルドライバーに「ターザン山田」が追加されています。
なぜPC版をプレイするかって?高解像度で快適に楽しむならPC版ですよ。現状では快適に一歩至らずなので、おすすめするならゲーム機用ですね。

 

こつこつとゲームを進めてようやくS15に乗ることができました。
車内の雰囲気はいいなぁって思ってたらブースト計が動いてなかったり。 さすが洋ゲー・・・。もっともタコメーターが全車共通で回転数と合ってないので、期待するだけ無駄でしたw

このゲームはレーシングシムではなくてアーケードテイスト。車の性能差は車重とギヤ段数くらいです。6速車はトップスピードまでの到達が速いのですが、シフトダウンがわずらわしく感じられます。これといってクロスミッションやローギヤード等のセッティングはありませんので、ギヤ段数の違いはアクセルワークで苦労するかしないか?ってところです。特にデジタルパッドでは、ですけどw 主にストリートレースでは5速か6速車、ドリフトレースでは5速車がマッチしています。

ゲーム内のレースはクラス分けされていて、規定のレースをクリアすると上のクラスに参加できます。コース同様に車両にもクラス分けがあり、ゲームを進めると新しい車が追加されていきます。逆に車両クラスの低い車はチューニングしないと上位のレースに参加することができません。しかもチューニングパーツを交換するたびにコストが発生するところはマイナスポイント。別にパーツメーカー別の部品性能差はほぼない様ですし、どうでもいいところかもしれませんけどね。各クラスで規定のイベントをクリアすると、次のクラスに参加できるようになります。最終的に全てのクラスを制覇することが目標です。

さて、紹介してきたJuiced2ですが、非常に残念な点が一つ。
パッドの件もそうなのですが、フリー走行が全く用意されていないのが惜しい。このゲームでもご多分に漏れず日本コースもどきが収録されています。特にレインボーブリッジを再現したと思われるコースもあるので、ここをだらだら流して走りたかったという気持ちがあります。リプレイ機能の出来がいいだけに、フリー走行で走り込んで本走行のリプレイを楽しむってプレイスタイルが確立出来なかったのは本当に残念。まぁリプレイ機能の保存もないわけですけどw ・・・ここでアップしているスナップショットは全てFRAPSで取り込んでいます。

せっかくなのでZ32のリプレイ動画をアップしました。以前mixiで公開していたものです。さすがDTI、動画も設置できるなんて太っ腹(褒めすぎ



Test Drive Unlimited

  • 2008/02/20(水) 23:22:00



※Yahooブログからの転載記事をまとめておきます

オアフ島を舞台に自動車やバイクで走りまくるMMOレース(?)、Test Drive Unlimitedを紹介します。私が買ってきたのはWindows UK版ですがイーフロンティアから日本語マニュアル付が発売されています。英語版であってもインストールすると自動的に日本語化されますので、日本市場を意識した作りであることがわかります。また、XBOX360でも発売されています。

ゲーム内容は・・・
オアフ島に移住し、持ち家と愛車をゲットしレースに参加。時にはヒッチハイカーを助けたり、荷物運びをしたり、車の陸送のバイトをしたり。腕が上がったら街中にいる走り屋にバトルを挑みます。

環境ゲームとしてもよくできており、マップ上のオブジェクトはリアルです。オアフ島のマップがとにかく広い。目的地まで40Kmの移動はざら。移動時間がかなりかかります。コースの起伏も厳しいので最高速で突っ走り続けるのが大変です。
さらには、移動できない場所はないってほど自由に行き来できます。山を登ったりスタジアムに侵入したり海に落ちたり自由自在(ぉ よってコース復帰ボタンは重宝します。

自動車のディテールの細かさにも注目。ディーラーでは車を眺めるだけではなく、車内を見回せるほかドアや窓の開閉まで楽しめます。試乗を申し込むと女性スタッフが助手席に乗ってくれますw コックピット視点では首を振って上下左右を見ることができます。そのときのサイドミラーに移る影ややカーナビの動きにも驚かされます。
愛車にはラジオ機能が付いています。標準の音楽に飽きたら、自分のMP3をラジオから流すこともできます。WinAMPでプレイリストを作って、お気に入りの音楽を流しながらドライブすることをおすすめします。

※ちなみに私は洋楽80'sベストヒット流してます

不要な車は即売却するか、ユーザーオークションに売り出すことができます。持っている車にはオドメーターが搭載されているので、所有欲をかき立ててくれます。また、複数の車を持っていたい場合は家を買い換えたり、買い足したりもできます。お金が溜まったら山の上にある別荘を買いましょうw

レースに飽きたらキャラメイキングに凝るのも良いでしょう。ヒッチハイカーからもらったチケットで服を購入することができます。家のクローゼットでメイキング開始。顔の形や目の位置、髪型、服装などを変更し、自分らしさをアピールできます。愛車で移動中や自宅でくつろいでいる時などにその姿を拝むことができます。

オンラインモードの特色としては、付近でマッチングの良いプレイヤーがいれば画面に表示するという手法を取っているため、全人口が常にマップ上に表示されないようになっています。偶然にも他のプレーヤーに出会うことができれば、知らないプレーヤー同士でも間違いなく追い掛け回し合いになることでしょうw 
テキストチャット機能を使えば英語圏の相手ともチャットできます。気に入った相手はフレンドリストに登録して、オンライン上でツーリング計画を立てましょう。
さらにボイスチャットも搭載しています。調整は難しいですが、英語のスラングも飛び交う(?)くらい楽しい機能です。一部のプレーヤーはマイクから音楽を垂れ流したままプレイしている人も!?

ヘッドライトのパッシングは対戦の合図。対戦の勝ち負けはオンラインの成績として残ります。また対戦した相手をフレンドリストに登録することもできます。パッシングで対戦を始める方法以外に、マップ上にあるオンライン専用マーカーで申し込むこともできます。

マップ上にあるドライブインに入ると、ユーザーが作成したレースイベントに参加することができます。これに勝利すれば賞金ゲットのチャンスが!また、自分で作成して登録することもできます。まさに終わりのないバトルが繰り広げられるわけですね。

・・・とまぁ既存のレースゲームより自由度が高く、無理なくオンライン対戦もできるゲームです。オフラインでもマップ移動が楽しいですが、是非オンラインでプレイすることをおすすめします。まさに夢のようなゲームです。

Test Driveといえばパソコンレースゲームの老舗で、私は98年ごろ発売のTD5がお気に入りでした。なぜか東京マップがあって、皇居や電気街、首都高をぐるっと回るコースが入ってました。あれから数年経ちますが、しょぼかった昔のグラフィックとは打って変わってリアルなゲームになりました。このグラフィックレベルで沖縄編とか作ってほしいなぁ。

オアフ島の再現度がすげ〜とか思っていたTest Drive Unlimitedを始めて2週間が経ち、Google地図やハワイ観光情報を見ながら走り回っていたところ足りないものが結構あることに気がつきました。

この木なんの木どこ〜?

石原裕次郎と盛田昭夫の別邸どこ〜?

曙ママの家どこ〜?(ぉぃ)

・・・その脇を300Km/hオーバーで走り抜けるんだから、再現されなくても仕方がないか。カーナビの3Dマップぐらいの再現度でした。ありがとうございました。本物との比較スナップが撮りたかったんですけどね。

イマジニアのNintendo64用ソフト、シティツアーグランプリの東京の再現度はすごかったです。青山通りから外堀通り>赤坂離宮でターン とか、元地元住民感動のコースレイアウトでした。日本人の求めるコースはやはり日本の実在都市を再現したリアルなコースですね。シティーツアーグランプリは首都高バトルのGENKIが開発したゲームで、その点ではうまくまとめられていました。

 


TestDriveUnlimitedのマップをすべて走破あともお楽しみはまだまだあります。普通には入れないところにも頑張れば入れるのです。写真はジャンピングスポットでホノルル空港に入るの図。そして飛行機と戯れるの図です。他にも離れ小島にも行けたりと奥が深いゲームですね(^^;

  

観てくださいこの景色を(違
エンツォが300Km/hで柱にぶつかって舞い上がった瞬間をポーズしました。気軽にスナップ撮影ができる点もこのゲームの面白いところです。お気に入りのシーンを集めて自分だけのアルバムを作ってください。

  

某巨大掲示板の参加者主催のツーリング大会もありました。
このゲームのマッチングはオートですから、意図して集まるのは大変な作業です。どこかマップ上の目印を決めて、一緒に走る仲間が見つかったらロックをします。最大8台まで同時に走ることができます。みんなで駐車場に止めれば壮観ですw
この日は1台はぐれてしまい、外国人の車がマッチングしてしまって切り替えるのに大変でした(意図的に切断できないんです)。2時間かけて島を一周しました。

  

そして待望のダウンロードカー登場。現在1.66Aのパッチが提供されています。これを当てるとスカイラインBNR34とアウディRS4が追加になります。残念ながらPC版ではこれ以降のダウンロードカーは追加されていません。ディーラーの存在するレクサスは是非追加して欲しかったんですけどね。XBOX360版はマイクロソフトポイントで色々なダウンロードカーを購入することができます。カウンタックとか渋くていいですね。PC版ユーザーはちょっと悔しいところです。
なお、このBNR34はちょっとおかしな仕様でして、なんと左ハンドル(!)また、カースペックはどう見ても実車以下なのです。もう少し評価が高くてもいいのになぁ。トップスピードは275Km/hまで出ました。安定していていい車です。

とまぁ続編も噂されているTest Drive Unlimitedですが、サターンパッドからハンドルコントローラに持ち替えましたら、一段と魅力あふれるものとなりました。ドライビングアシストを全部オフにしてハンドルコントローラで遊ぶとより一層オアフ島のドライブが楽しくなります。ハンドルコントローラが高いなぁって人でも、GTForceRXを流用すれば安価にドライブ環境を構築できます。

GTForceRX紹介記事はこちら

さぁみんなでレッツドライビング!