Core2Duo E6750導入。

  • 2007/07/23(月) 03:05:00

パソコンに関心のある方なら、昨晩の祭りをご存知ではないでしょうか?
IntelのCore2Duo新ラインナップ、E6750の発売日だったわけで。。。リリースの噂自体は6月の海外ニュースなどで知れ渡っていたため、私も事前に準備していた口でしたw

チャットで使っているPentium4 3.06GHzが遅く、Vistaを快適に動作させるためにはメモリの量だけでなくメモリの速度も重要であると考えました。そうなるとPC2100じゃもう無理。DDR2-6400のDCで勝負です。

今回選んだパーツを列挙しますと、
Intel Core2Duo E6750(2.66GHz)
UMAX PC2-6400 1GBx2
GIGABYTE GA-G33M-DS2R(MATX)
ANTEC MINUET300(300W電源付)
WESTERN DIGITAL WD5000AAKS(SATA2 500GB)
PIONEER DVR-S12J-BK(SATA)
GALAXY GeForece7600GS LP PCI-Express DDR3 128MB(希少なDDR3バージョン)
ELSA EV1600TVPR(MCEにも対応するTVチューナーボード)

Vistaはメイン機から移植予定。

早速組もうとしたところ、のっけからトラブル発生。
・・・フルSATAを意識して部品を選んだまではよかったが、SATA電源コネクタが1個しかなかった(泣)ケースの発売時期を考えれば気づかなくもないのですが、変換ケーブルがマザボに付いてなかった。失敗。

んじゃとりあえず電源入れてみるかと仮組みして電源ON・・・ファンは回れども画面が出ない。心配になったのでゲームマシンからE6600を移植してみる。・・・だめかぁ。とりあえず電源も移植・・・お、ついた。んじゃ、E6750に換えてみよう・・・これもOKだ。
念のためBIOSの情報を確認する。E6750の状態でBIOSのヘルスステータスを見ると・・・電圧設定がおかしいみたいでCPU温度が80度になってました。やべぇやべぇ(滝汗

とりあえずBIOS更新しないとだめなわけですが、FDD持ってないしどうしようかと途方に暮れました・・説明書をよく見ると、GIGABYTEのマザーにはQ-FLASHというBIOSアップデートツールがあることがわかり、さっそくホームページよりダウンロード。USBメモリにコピーしてマザボに挿し、電源を入れる。
そしてすかさずキーボードのENDボタンを押してQ-FLASHを起動。USBメモリはBドライブとして認識している。それを読み込んで更新・・・成功。電源を入れなおした後は無事に自動的に電圧設定してくれたようです。ベータ版だけどOKみたいですね。

てなわけでFSB1333のCPUはたとえP35/G33チップセットでもBIOS更新が要ります。
まぁ簡単に出来てよかったな・・・・。
続いてケースの電源問題なわけですが、これも悲しいオチが待っていました・・・

115Vに設定してなかった(激しく自爆


付属の電源ケーブルのコネクタが3ピンだった時点で気がつけばよかった・・・海外仕様のまま販売なんて。やっぱり設定をよく確認しないとだめですね・・・
同じフレームを使ったケースがAOPENから出ています。
興味のある方はそちらもご覧ください。

さてBIOSも通電も確認できたので、あとはドライブを組み込む作業だけとなりました。
一緒に買った内蔵用3.5インチメモリーカードリーダを取り付けようとしたところ、フレーム側のネジ穴の固定位置が特殊でカードリーダーにネジ穴が開いていない場所のため固定できない。これはどうにもならないので両面テープで固定しようと思います。HDDも光学ドライブも問題なさそうなので、あとはSATA電源変換ケーブルを買ってきて終わりにしたいです。

火曜にはVistaの設定まで終わるかな?


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