CyberLink PowerDVD7を試す。
- 2007/03/20(火) 03:27:00
Vistaに正式対応しているPowerDVD7を試してみました。
DVD再生自体はVistaに標準搭載されていますから、別に必要なことでもないんですけど・・・
再生Codecを替えることでCPU負荷や画質がどう変わるか調べるのが今回の目的です。
結果は・・PowerDVDが重い。デインターレースフィルタで画質はよくなるけどこま落ちしちゃう。
CPU負荷自体は見た目下がってるんですけど、なんだか再生がぎこちない・・・うーむ。
ただし、MediaPlayerやMediaCenterでも画質の向上が実感できました。
※プラシーボ効果じゃないと良いけどね!
おそらくXPとはここが違うんじゃないですかねぇ?
DVDの表示方法はXPがオーバーレイでVistaがDXVAになるので、
再生時のグラフィック全体の負荷はVistaのほうが高くなります。
同スペックの環境でXP上で滑らかに再生できたDVDでも、Vistaではがくがくになるんですよ。
また、CyberLinkのCodecを入れる目的はグラボの動画再生支援機能を有効にする為なので、
Windows表示とDVD再生を同時にこなすのに64bitメモリなGeForce6200AGPでは役不足に感じられました。そう考えると、PCIのグラボしか挿せないパソコンでVista+DVD再生なんて考えたくないです><
とりあえず個人的な結論。インターレースが崩れようがCPU負荷が高かろうが、
マイクロソフト純正MPEG2Codecのほうがロースペックパソコンにとって有用であると言えます。
ただし、CyberLinkのCodecを入れたほうが画質は向上していましたので、
PowerDVDのインターフェースをを使わないにせよCodec入れ替えは不可欠と判断しました。
※MCE Deluxe Suiteのパッケージ販売まだぁ?
何はともあれVistaにはやっぱりデュアルCPUが欲しいと実感するのでした。
4月に噂されるIntelの価格変更に期待しよう。
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