第54話 ダイバスター! 肉体よ原始へ 脳は未来へ
- 2007/04/27(金) 04:06:00
サッカーで放送時間が伸びたダイバスター。眠いけど夜は終わらない・・・
博士「今日は春の電気製品祭りだ」
ちょwww秋葉原のセールですか。マルさんからも同じつっこみが入る。
ダイバスター春の電気製品祭りその1は扇風機。
博士「扇風機を逆さまにして水の中に入れると、スクリューになるんじゃないかと思ったんだよ」
あるあるある。
「扇風機を公園のボートにつけてクルージングする」
井の頭公園でロケ。
リュウジ「井の頭公園のボートにカップル乗ると、別れるっていうけど」
ユリッペ「ふ〜ん、そうなんだ」
リュウジ「ふ〜ん、そうなんだ・・・?」
ユリッペ「えっ、どうしたの?」
リュウジ「ふ〜ん。そうなんだ・・・」
リュウジ泣ける。DVD3巻でも泣ける展開。がんばれ!リュウジ。
扇風機を水の中でも回るかどうか試してみる。水の抵抗で風力が強でも止まってしまう。
しかし扇風機を水の中に入れてからスイッチを入れると、扇風機は回りだした。
「扇風機ボート 井の頭公園で風を切って走る」
1時間600円のボートに扇風機と発電機を載せて扇風機を回すって・・・本末転倒w
扇風機の羽がゆっくりと回りだした・・・ちなみにちっともスピードが出ない。その絵がわろすw
その2は「トースター」
博士「パンの半分も飛び出してこないトースターなんて今日一日がいやになっちゃうと思わないか?」
アメリカの漫画のように高く飛び上がるトースターが欲しいんだと。さすがです。
「パンが高く飛び上がるトースターを作る」
まずはばねを強くしてみる。ばねの太さは0.6mm。これを0.9mmのものに交換する。
ジュンペイの計算によると、ばね自体の強さが9倍になる予定らしいw
AD小田君がトースターのキャッチにチャレンジ。マルさんのナイスキャッチの言い回しが面白い。
そして・・・トースターが飛び上がった。小田君キャッチするも、トーストが熱くて下に落とすしw
ここでCM。日清のとんがらし麺第2弾。先週はカップ麺、今週は焼きそば。やっぱり辛い。
ちなみに日清以外のCMは2本。本編に見せかけたCM効果は抜群。やっぱり短けぇぇぇ。
ダイバスター 春の電気製品祭りその3はなぜか柿ピー。
博士「柿ピーを買ったけど、ピーナッツだけ食べたいときはどうする?」
リュウジ「柿の種とピーナッツを分ければいいと思います」
マルさん「買うときに、ピーナッツだけを買えばいいでごわすよ」
ユリッペ「マルさん、最後まで話を聞くのよ」
ユリッペwwww 相変わらずキビシス。
博士「じゃぁ次の質問だ。七味唐辛子には何が入っているか知ってるな?」
ユリッペが正確に7種類を答える。
リュウジ「も、もしかすると・・・」
博士「そうだ、せっかく七味唐辛子になっているものをもう一度7つに分けてみるんだ」
おいおい。
「七味唐辛子を元に戻すことは大変ですか問題」
で、これ家電関係あるんですか?www 謎い。
ユリッペ「ジュンペイ、もしかしてまた小田君?これ」
ジュンペイ「そうだなぁ、気の遠くなる作業だからなぁ」
小田君カワイソス。
小田君の気の遠くなる作業が始まる。ピンセットを使って種類ごとに分けていく。
ジュンペイ「こりゃぁ一日じゃおわんねぇな」
ユリッペ「そうね」
小田君は放置プレイ決定らしい。ほんとカワイソス。
そして博士。「ダイバスター春の電気製品祭りその3っていうことだな」
お題は電動ラジコンヘリ。「おうちの中でやると大変なことになると思わないか?」と博士。
「七味唐辛子を分ける作業中にヘリコプターが飛んでくるとたいへんなことになる問題」
分ける作業に15時間かかったらしい・・・。小田君ほんとにほんとにカワイソス。
そこにヘリが。必死に撥ね退けようとする小田君。まじカワイソス。
最後に小田君をかばおうとするリュウジを博士が殴るw 博士の今日の格言もむちゃくちゃ。さすがです。
今日のプレゼントはなんだろう。感電する恐れのある扇風機?食べられるかどうかもわからない七味唐辛子?
・・・まぁやっぱりトースターなわけですが。強化スプリングつきのトースター欲しいなぁ。応募しよ。
今日の総評。
4月からのダイバスターは、明らかに番組構成がお笑いよりになっています。
見ていて飽きない展開を考えてるなぁと。AD小田君は本当に芸人になってきたなぁとw
小田君の狙いすぎな演技もネタのひとつなんでしょうけど、以前のような天然っぷりが見られないのが残念です。
皆さん気がつきました?今日は珍しく調査が4本だったんですよw 実質3本ですけど。
このペースなら来週も期待できるかな?日清のとんがらし麺CM挿入のテンポも良い。
皆さんもGW中のダイバスターの新たなる発見に期待しましょう!
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