北陸旅行記(5/5夜から翌5/6)
- 2008/05/07(水) 12:18:24
富山を出ると大雨に出くわしました。
北陸道は前方が見えないほどの大雨で、路面もややハイドロ気味。
普段でこぼこで走りづらいトンネルの走行が快適に感じるほどでした(苦笑
轍を使って前車に沿って走ること2時間くらい。妙高高原に入りました。
天気はかろうじて持っているといった感じ。雨が降りそうで降らない感じかな?
予約していたシャトルバスはもう発進してしまったので、愛車で会場を目指します。

池の平付近、大かやば祭のイベント会場です。
艸の字に焼かれる様をみるべく、大勢の観光客で賑わっておりました。
そして19時15分、ついに花火の音が! と思った矢先に豪雨も始まり・・・
ものの5分で中止となってしまいました。なんだそりゃ。
折角歩きながら食べようと思った大阪焼も広げることが出来ず、
ただただ雨で肩を濡らすだけでした。

近くの売店で売っていたお酒。
なぜラムちゃん?謎すぎますね・・・もちろん買いませんよ?
宿に戻るとお夜食のおにぎりが。。。ほんと食べまくりの一日ですな。
この日はネットが使えなかったので酒を飲みながらうっすらと予定だけ決めました。
戻りながら長野の城跡でも散策しますか・・・決めたのはただこれだけw
翌日も朝早く起床。妙高高原から上田城址公園に向かいます。


真田神社。


上田城の櫓門と櫓。
真田昌幸の活躍が語られる真田ゆかりの地ですが、
その後仙石氏、松平氏に引き継がれていきます。
松平に至っては10歳で家督相続。だからこそなのかもしれませんが、
残されている西洋写真には柄が悪く写っています。。。
続きましてそばが食いたいねえって話になり、下道で小諸に向かいます。

小諸の観光スポット、懐古園入り口です。

小梅線を走っていたSLも展示されています。
60トンで560馬力。残念ながら加速でGT-Rにはかなわないようです(ぉぃ

懐古園案内図。
空堀で囲まれた城だと言うことが分かります。それよりも谷がすごい気がします・・・

二の丸跡。

弓道場。今でも競技に使っているみたいですね。

大きな欅です。世界樹ではありません(ぉぃ


まだ桜は行けそうです。もう2週間くらい早いと満開だったかな?

展望台の脇にかかる橋から下に向けて撮影したところです。
相当な断崖絶壁になっています。左側の壁はコンクリートで補修されているようですね。
戦国時代にここを登るのは至難の業であったに違いありません。

展望台からの景色です。のどかな風景が見られます。

小諸動物園が併設されており、熊がいたり、

ライオンがいたり。

ペンギンも居ます。
懐古園の入場料だけで動物園も回れるのはかなり良心的です。
隣には別料金ですが遊園地もあります。

ぐるっと散策して懐古神社に戻ってきました。

山本勘助ゆかりの鏡石が置かれています。
これを覗けば自分の未来が見えるかも?(ないない

締めはやっぱり小諸そばです。
クルミ入りを注文してみましたが・・・旨い。
秋葉原やお茶の水で食べられるあの味ではありません。勘違いしないように。
手打ちはイイネ。
この後、下道で軽井沢に抜けてアウトレットモールでスーツケースを購入しました。
泊まりの出張が増えると予想してですけど・・・。
そしてそのまま国道18号から旧碓氷峠を下って定番の釜飯屋・おぎのやに。
いつのまにやら改装していてめっさ綺麗になってました。
お土産に釜飯を買ったのは言うまでもなく。。。
さらに17号も下道で下り、大きな渋滞に絡まれないまま埼玉まで戻って参りました。
今回の旅行は勢いで決めた割には大当たりでした。
夏には東名側から白川郷が繋がるので、交通の便はもっと良くなります。
城端も9月にまた祭があるので是非行きたいところなのですが、
仕事1年目なのでそうも行かないだろうなぁと・・・
2日目は残念でしたが、とりあえず満足のゴールデンウィーク旅行でした。
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