第92話 ダイバスター!エアホッケーでわざと負けるのはバレバレである
- 2008/03/22(土) 03:10:27
やばい、日付が変わってしまった・・・
ツンデレとか面接とか(?)どたばたしてしまい作業遅れてます。
今頃やってももう過ぎた話だと笑ってやってください(ぇ
今日最初の調査は【好きな音】
ユリッペは波の音。ジュンペイは中華鍋とおたまのすれる音。
マルさんはダーツで真ん中に当たったときの音。
そして博士は・・・
「博士が好きなのはな、卒業証書を入れる筒のふたをポンと抜いた音だ。」
博士は昨日、その音をずっと聞いていて気がついたらしい。
「卒業証書の筒で空気入れができるんじゃないかと思ったんだよ」
【卒業証書の筒で空気入れを作る】
京セラビルは【ダイバスター 仰げば尊し会館】
まずは筒のそこに穴を開け、弁を取り付ける。
ピストンロッドの先端にも弁をつける。空気が漏れないよう筒の直径に合わせた。
うお、小田君が作業か・・・手先が器用になったなぁ。
そして実験。卒業証書の筒で風船はふくらんだ。
リュウジ「小田君、もっと大きくなんないのかい?」
密閉度の問題で空気が漏れて大きくならない・・・
そこでユリッペは思いついた。「マヨネーズよ。」
新宿区西新宿にある広島お好み焼 ぶち旨屋。
【卒業証書の筒でお好み焼きにマヨネーズをかける】
って話がいつの間にかすり替わっているw
店長がお好み焼きにマヨネーズをかける。・・・・・・かけ過ぎ。
リュウジ「空気入れはうまくいきませんでしたが、マヨネーズもうまくいきませんでした。」
みもふたもないw
次の調査。【エアホッケー】
博士「このエアホッケー、なぜあのパックがよく滑るか分かるか?」
ユリッペ「それは、エアホッケーの台の小さな穴から、常に空気が出ているからです。」
博士が注目したのはそこらしい・・・・
博士「エアホッケーの台に石けん水を塗ったら、小さなシャボン玉がいーっぱい出てくるんじゃないかなぁと思ったんだよ。」
【エアホッケーの台でシャボン玉を作る】
ロケ地は田無ファミリーランド。
エアホッケーの台に石けん水を塗る。そして実験スタート。
ぼこぼこぼこっと泡立ってきた・・・ワロス。
しかし、空気の力が弱くてシャボン玉が出来なかった。
そこで、ジュンペイとマルさんは台東区浅草のかっぱ橋道具街に移動。
そこでしゃぶしゃぶの鍋を購入するらしい。
【しゃぶしゃぶの鍋でエアホッケーをやる】
これまた話がすり替わってるなぁ。
マルさん「確かにエアホッケーの打つやつとしゃぶしゃぶの鍋は似てるでゴワスねぇ」
小田君と・・・麻衣ちゃんかな? 対戦開始。
・・・・・。微妙にそれっぽいけどw
ここでCM。日清は来週までかな?
続いての調査。【博多明太子】
博士「よく博多明太子があればご飯何杯でもいけると言う方がいらっしゃるが、どうなのかなぁ?」
リュウジ「はい、確かにそう言う人はいます。」
ちなみにジュンペイは魚肉ソーセージ、マルさんはドミグラスソース。
リュウジ「ということは、これがあれば何杯でもご飯が食べられる系の調査ですね。」
博士「そういうことだ。」
しかもそれは箸。
【かつお節で箸を作る】
【ダイバスター 海産物センター】
今回かつお節を削るのはダイバスターでグラビア生命までも削っているグラビアアイドル、福田麻衣さん。
麻衣ちゃんかつお節削り機で削りまくり・・・1時間後、完成。
なんだか小田君の仕事取っちゃってますが・・・w
麻衣ちゃん、ご飯試食。
まずかつお鰹節の箸で口の中をかつお節の味で一杯にする。
そしてご飯・・・
麻衣ちゃん「あの、かつお節の味がします」
「おいしいです」
小田君と変わらないセリフ。コメントは放送作家?w
リュウジ殴られ終了。
プレゼントはサイン入り「卒業証書を入れる筒」。
ED絵は青のりとマヨネーズで埋まったお好み焼。小田君ほう張る。
遅くなりましたが総評。
一次ネタの調査に対して二次ネタを仕込む新しい手法ですね。まさに一粒で二度おいしい。そして麻衣ちゃん小田君化。気の遠くなるような作業もこなしてしまうのか・・・グラビアアイドルではなくすでにバラドルw
わりと面白かった回ではないでしょうか。
しかしこんなに時間がかかってちゃだめだな。もっと早く纏められるよう頑張ります><
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