第89話 ダイバスター!あんかけはずーっと熱い

  • 2008/02/29(金) 11:18:49

先週はサッカーの試合があったためにこのブログの出鼻をくじかれたダイバスターですが、今週もやや遅れで始まりました。前回はスポンサー募集の話をちらつかせていましたが今週はどんな展開を見せるのでしょうか?
んじゃいきますよん。

博士「今日最初はウインタースポーツに関する調査だ。」
スキーではなくスケートの調査ときた。

ユリッペ「スケート靴の歯で氷の上立つと、歯にかかる圧力で氷がちょっとだけ溶けるのよ。そうすると、氷とスケート靴の歯の間に薄い水の層が出来て、摩擦力が下がって滑りやすくなるのよ。」

氷を溶かしながら走るわけね。

そこで出てきた写真は【アイロン】

ユリッペ「もしかしたら博士!」

博士「そうだ、このアイロンの熱で氷を溶かすんだ。アイロンでスケート靴を作って、氷の上を滑るんだよ。」

うーん電気はどうするんだろなぁ。それを考えるのがダイバスターか。

【アイロンでスケート靴を作る】

おなじみ京セラビルは
【ダイバスター アイロンと半田ごてはさめるまで片付けられないセンター】

まずは、本当にアイロンが氷の上を滑るのか試す。よく滑る。
そしていらない取っ手の部分を切り落とし、電動ドリルで開けた穴に針金を通し、靴とアイロンをしっかりと固定。アイロンスケート靴が完成する。
これ・・・足の裏が火傷しない?怖い靴です。

埼玉県ときがわ町 上サスケート場に到着。

【アイロンスケート靴で氷の上を滑る】

小田君、ガソリンエンジンで発電するジェネレーターを背負う。ちょコレ転んだら危ないってw
このままでは危険なので、発電機が傾かないよう別のスタッフがキャスターに乗せて併走した。

ユリッペ「すごいわ。アイロンが氷を溶かしながら滑っていく。」
リュウジ「でも、小田君はあんまりスケートがうまくないな。」
ユリッペ「見て。だんだん滑りが悪くなってきたわ。」

氷のせいでアイロンの温度が低くなり、氷を溶かさなくなってきたのである。

リュウジ「小田君があんまりスケートがうまくなくてよくわかりませんでした。」
博士「そうか・・・真央ちゃんにお願いすればよかったなぁ。」
リュウジ「博士、浅田真央ちゃんを知ってるんですか?」
博士「あたりまえだよ、TVで見たことがある。」
リュウジ「あ・・・ そうですか。」
さすがに浅田真央は知り合いでないらしいwwww
またタップダンサーのHIDEBOH氏にお願いすればいいのに、とか思ったり。

次の調査はマリンスポーツ。

出てきたのは【シュノーケル】
口にくわえるアレです。ちなみにこんなの。



博士はシュノーケルの代わりに何かを代わりに使おうと言う。

博士「小学校で使うたて笛だよ。」
穴だらけですが、何か?

【たて笛でシュノーケリング】

小田君が溺れかけた横浜国際プールに向かう。

小田君、笛の穴を指で全部塞ぎ、たて笛シュノーケリングスタート。・・・溺れる。たて笛の窓は指では押さえない。音の鳴るところだし(笑
そこで消しゴムを使い穴をふさぐ。どうでもいいけどプールサイドで工作させてくれるなんてすごいプールだと思うw

調査再開。今度の小田君は笛で奇妙な音を立てながら海面を進んでいく。背泳をする姿はまるで忍者w

ジュンペイ「結構泳げるね。」
マルさん「時々聞こえる、ぴゅ〜って音がもの悲しいでゴワス。」
微妙に間抜けだよね。

ジュンペイ「うまくいきました。」
博士「で、うまい棒は?」
そうきたかっ!

【うまい棒でシュノーケリングをやる】

うまい棒を咥えてくれるのは福田麻衣さん 水着キターーー。
ノーズクリップで鼻を押さえ、うまい棒を咥えたまま風呂でチャレンジ。湯船に沈む姿が何ともやばい絵だな・・・w

麻衣ちゃん「ふやけてきて、水が大量に入ってきました。」
うまい棒はお湯につけると、8秒で溶けるのである。

博士「やはりそうか。」
身も蓋もない。

マルさん「これからの調査は、もうちょっと問題点を話し合ってから出動した方がいいでゴワスよ!」
マルさん切れ気味w

博士「わかった!」
博士逆ギレ気味w

博士「次の調査の前に、諸君に悲しいお知らせがある。」
マンネリキタコレ。

※ここで日清CM 3月いっぱいまでか?

リュウジ「博士、どういうことですか!」
ジュンペイ「ダイバスター終わっちゃうの?」
マルさん「そんなの嫌でゴワス。」
ユリッペ「博士!」
博士「まぁまぁ、その前に1年間ダイバスターを応援してくれた日清食品さんに、みんなで心からお礼を言おうじゃないか。」
ついに提供スポンサーとも別れの時。

博士「日清食品さんにお礼だ。」

蛍の光・・・ん?卒業式?シーズンですな。
※以下復唱するアレを思い浮かべること

博士「辛かったとんがらし麺」
とんがらし麺

博士「体も心も温まった、どん兵衛」
どん兵衛

博士「全然CMっぽくないCMを作っても笑って許してくれた、心の広い日清食品」
心の広い日清食品

博士「意外と楽だった編集」
楽だった編集

博士「面倒くさかった偉い人のチェック」
偉い人のチェック

博士「日清食品さん、一年間どうもありがとうございました。」
ありがとうございました。

ワロス。

そして、
博士「このたびダイバスターでは大々的に4月からの提供スポンサーを大募集することにしました。ちなみにこのやり方はTV史上初!そして、こちらが応募要項です。」

ででん。
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急募 ダイバスター提供スポンサー
応募資格> いっぱいお金を出してくれる企業
      ダイバスターをCMに登場させてくれる企業
  期間>4月〜9月の週一回
     ※長期歓迎

作業内容>ダイバスターの番組提供
     ※誰でもできる簡単な作業です!

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ちょ、これ求人広告。

博士「そしてもう一つ、変な言い方ですが、お金は出すけど番組内容には口を出さず、間違っても夜遅くまで起きてオンエアチェックをしない企業をお待ちしております。」
猶予は約1ヶ月ってとこですかな。しばらくはポニーキャニオンかなぁと推測。

気を取り直して次の調査。【わら人形】
博士「わら人形は世界の人形の中で一番陰湿な人形だ。そこで博士は考えた。」

んで、
博士「その陰湿なわら人形がコミカルに歩いたり一気登ったりしたらちょっとかわいくなるんじゃないかなぁと思ったんだよ。」
それ微妙ですよ博士。

【自分で歩いて木に登るわら人形を作る】

出撃中のユリッペとの会話の中で、リュウジはユリッペからバレンタインチョコを貰っていないことが発覚。南無。

【ダイバスターフィギュア開発センター】
東急ハンズ渋谷店で買ったモーターキットにわら人形を取り付けた。

これは彼の歩く恐竜工作基本セットかな?ちなみにこんなの。



午前2時、ダイバスターは都内の某森に向かった。

【わら人形、歩く】
リュウジ「かわいいというか、怖いよ。」
歩くと言うのには無理があるな・・・どうせなら【歩く基本セット】を使おうよw

【わら人形 木に登る】
木に登るよう、胸にモーターキットを取り付けた。色が合わないけどたぶんこの系統。



おなかの6本足と恐竜の腕で木の幹を登・・・らないよw

リュウジ「ユリッペ、登っていかないけど。」
ユリッペ「やっぱりだめね。」

博士「どうだった、歩くわら人形は。」
リュウジ「歩くことは歩いたんですが、木に登るのはダイバスターの調査予算が足りませんでした。」
博士「やはり億が必要だったか。」

1万5千円では木に登らないらしい。どうせなら糸を巻き上げるタイプでも良かったんじゃないかと。シュールだしw

リュウジ、ダイバスターの調査予算の少なさで突っ込むも、博士に殴られる。おなじみジュンペイコントが終わり・・・そしていきなり「いつになるのか〜」EDのサビ。
うぉ、録画ミスか?いや、いきなりまとめクレジットがきて超短縮EDキタw
卒業式に時間を割いていたらしい。

今週のプレゼントはサイン入り「歩くわら人形」。コレは部屋に飾りたくないなぁ。
やはりアイロンは火傷するからなしなのかw

ED絵は背泳で泳ぐ小田君の続き。シュールに終了です。

今週の総評。
小田君の発電機を担いだ姿がロボットっぽくてなかなか。なんかこれのレンタルに予算を割かれたんじゃないかと思うような流れでした。
わら人形はハンズの買い出しの時に思いつきで作ったんじゃないかなぁ。正直シュールさが足りなかったです。

昔みたいに聞き込み調査やインタビューが復活しないかなぁ欲しいと思いつつ、来週のダイバスターも期待して待ちますか。

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