Juiced2英語版をプレイしてみた。
- 2008/02/21(木) 01:10:00

※Yahooブログの記事をまとめたものです
Need For Speed ProStreet英語版をずっとプレイしていたのにも関わらず記事作ってない・・・
てなわけで、先にJuiced2英語版のほうを紹介いたします。
このゲームについてまず文句を言いたいのが、XBOX360版とクロスプラットフォームなのか
JOYPADで操作できない・・・
海外フォーラムでも不評ですね・・・XBOX360パッドなら動作するみたいですが。一応360パッドももっていますけれどもJoy2Keyで対処することにします。使用するPADはもちろん、
セガサターンパッド
ですけどね。
さて、このゲームの見所を。上のSS見ればわかると思うのですがS14が走ってますよね?そう・・・マイナー車種てんこ盛りなのです。S14(240SXだけど)を筆頭にST202セリカ、CR-X(サイバー)、R32GTS-TにR33GTS-T(!)、Z32、FTOなども。

まだプレイし始めたばかりなので何とも言えませんが、エアロも有名メーカー製を選べるので雰囲気は抜群。NFSよりセンスのいいエアロが組めますw あとはカスタムバイナルがあればなぁ・・・
ゲームモードは大きく分けてサーキットレースとドリフトレースの二種類。公道を区切って作られたサーキットは日本もあります。看板が変なのはお約束。イイネw ドリフトレースはアンダーステアが出にくくなる専用モードなので、終始オーバーステア気味でつまらないかもしれません。そこらへんはレーシングシムっぽいNFSPSと意見が分かれるところです。
今のところ国内向けPC版の予定はないみたいなので、一般の人はXBOX360・Playstation3・Playstation2用国内版「ドリフトナイト」がおすすめです。国内版では「鈴木マナピーの実況」とライバルドライバーに「ターザン山田」が追加されています。
なぜPC版をプレイするかって?高解像度で快適に楽しむならPC版ですよ。現状では快適に一歩至らずなので、おすすめするならゲーム機用ですね。

こつこつとゲームを進めてようやくS15に乗ることができました。
車内の雰囲気はいいなぁって思ってたらブースト計が動いてなかったり。 さすが洋ゲー・・・。もっともタコメーターが全車共通で回転数と合ってないので、期待するだけ無駄でしたw
このゲームはレーシングシムではなくてアーケードテイスト。車の性能差は車重とギヤ段数くらいです。6速車はトップスピードまでの到達が速いのですが、シフトダウンがわずらわしく感じられます。これといってクロスミッションやローギヤード等のセッティングはありませんので、ギヤ段数の違いはアクセルワークで苦労するかしないか?ってところです。特にデジタルパッドでは、ですけどw 主にストリートレースでは5速か6速車、ドリフトレースでは5速車がマッチしています。
ゲーム内のレースはクラス分けされていて、規定のレースをクリアすると上のクラスに参加できます。コース同様に車両にもクラス分けがあり、ゲームを進めると新しい車が追加されていきます。逆に車両クラスの低い車はチューニングしないと上位のレースに参加することができません。しかもチューニングパーツを交換するたびにコストが発生するところはマイナスポイント。別にパーツメーカー別の部品性能差はほぼない様ですし、どうでもいいところかもしれませんけどね。各クラスで規定のイベントをクリアすると、次のクラスに参加できるようになります。最終的に全てのクラスを制覇することが目標です。
さて、紹介してきたJuiced2ですが、非常に残念な点が一つ。
パッドの件もそうなのですが、フリー走行が全く用意されていないのが惜しい。このゲームでもご多分に漏れず日本コースもどきが収録されています。特にレインボーブリッジを再現したと思われるコースもあるので、ここをだらだら流して走りたかったという気持ちがあります。リプレイ機能の出来がいいだけに、フリー走行で走り込んで本走行のリプレイを楽しむってプレイスタイルが確立出来なかったのは本当に残念。まぁリプレイ機能の保存もないわけですけどw ・・・ここでアップしているスナップショットは全てFRAPSで取り込んでいます。
せっかくなのでZ32のリプレイ動画をアップしました。以前mixiで公開していたものです。さすがDTI、動画も設置できるなんて太っ腹(褒めすぎ
この記事に対するトラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事に対するコメント
この記事にコメントする
- HOME |

