ETCは恐ろしい・・・
- 2007/03/23(金) 02:00:00
ずいぶん前の日記で、ETCをつけて初走行したって話をあげておりますが、ようやくその支払い明細が到着しました。
簡単おさらい。
加平から首都高に乗ってぐるっと回って加平で降りた。
首都高の支払いは基本的に入り口だけなので、割引ありで680円の支払いになります。
そこまではいいんですよ、そこまでは・・・・
明細に記載されている内容を見ると・・・
2/3 首都高 特別割 加平北 →加平下 680
→加平下
・・・・加平下!?
もうおわかりですね。出口でもチェックされているようなのですよ。料金所がなくても。入り口と出口の料金所でのみすべてを判断し、清算されるものだと思っていた私にとって盲点でした。ETC機で利用日や利用時間も記録できるみたいなので、ある意味Nシステムと同じ目的に使えるというわけです。料金を支払って高速道路に乗るわけですから、記録をとられて当然といえば当然ですけど・・・
・・・・・・あ、そうか。
ETCを何キロで通過できるか?なんて馬鹿なことやってる人には朗報です。
高速道路出口をフルスロットルで突っ走り、一般道に降りてください。料金明細に出口の記載がある限りはETC電波を送受信できたことになりますから、高速道路の入り口バーを壊すことなく動作チェックを行えます。
まぁどこで無線を送受信しているのか、路上のアンテナを探すことから始めないと意味がないですけどね。
あと・・・高速出口で一時停止不履行&速度違反を取られないようにすることですかw
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