夏はマウンテン

  • 2008/08/11(月) 03:49:55

〜Ah 止まらない この夏
 いつまでも わたし マウンテン〜

企画立案三日前。
土曜日にOPEL氏と喫茶マウンテンに行って参りました。
折角登頂するなら仲間を増やしたかったのですが、時間的な問題もありサシで出発。

今回は愛車を出さずにOPEL氏のFD3Sで行くことになりました。
私はその前日前々日が客先で徹夜仕事だったので、当日は寝る役でした(ぉぃ

朝8時半に自宅を出発。FDは湾岸を抜け保土ヶ谷バイパスを抜け東名に。

わさびラムネ
まずはどこのサービスエリアで買ったんだっけ?わさびラムネの登場です。
外気温が35度を超える中、何かネタはないかと物色していて出くわした商品です。
ちなみにOPEL君は奥の方に見えるカレーラムネにチャレンジ。
味の方は・・・わさびはお茶みたい。カレーはカレースナックのような薄味。
なんだ拍子抜けじゃんよ〜とよくパッケージをみると・・・

はずれ
・・・何も言うまい。

マウンテン
喫茶マウンテンに到着したのは14時半くらい。
団体さんが多く、連休のはじめであることを実感しました。私たちは違いますが。
看板をよーく見てみると・・・

芸が細かい
芸が細かい。新店舗の写真が無理矢理貼ってあるw

新店舗
新店舗は建て替えられてからもう一周年になります。
そしてこの建物の中では日夜フードファイトが繰り返されています。
15分ほど待たされて団体さんが出て行ったので、ようやく中に入れました。

入り口に貼ってあった新メニュー「あつげしょう 2,500」が気になったのですが、
マウンテンの高額商品は揃って多人数用なので今回は我慢しました。
注文したら遭難必死なのは分かっていますから。

今回OPEL氏は抹茶小倉スパに行きたいというので、私は辛い方を選択しました。

カレーピラフスペシャル
藤堂一品目、カレーピラフスペシャル 750円。
カレーピラフ+ルゥらしい。苦みの残るタマネギの固まりが出てきたのはご愛敬。
マウンテンお約束の油のしつこさとご飯のねちっこさは健在です。
少し辛いだけのピラフなので難なくクリアできます。俺負け犬。

コーヒーフロート
二品目、コーヒーフロート 450円。
相変わらず凶悪なバニラアイス。これが生命線になることもある。

甘口抹茶小倉スパ
OPEL氏一品目、甘口抹茶小倉スパ 800円。
抹茶が濃くて苦みがあり、割と大人の味だったりする。油っぽくなければいいのにね。

チョコレートフロート
OPEL氏二品目、チョコレートフロート 450円。
ちなみにココアフロートは別にあるのでどこがチョコレートなのかは分からない。

さすがに腹を空かしていたこともあり、二人とも普通にクリア。
しかしOPEL氏は「折角だから」というので、夜ももう一色食べる事になったのでした。
今までにない試みだなぁ・・・w

とりあえず腹を空かせないと食べ続けるのは困難なので、大須をふらっとしてみました。

大須観音
大須観音前。
名古屋に営業に行くことが多くても、まず立ち寄ることはないのでなんだか新鮮。

ちなみに脇に建っていたダイアパレスはちょっとおかしい。
ダイアパレス
「こっちじゃ。」
ここに住む勇気はないです・・・

名古屋城
名古屋城にも寄りました。
が・・・開園時間を過ぎていたので諦めました。天守閣ががが。
堀のまわりではイベントをやっていたみたいですけどね。

さて第二ラウンド。OPEL氏はにわとりピラフ 750円を注文。
かき氷
私はこれ。米がもう腹に入らないと判断してかき氷にチャレンジしました。800円。
しかしここはマウンテン。そんなに甘くないのですよ。

アイスが見えてきた
マスターによって塗り固められた氷壁は厚い。
しかし山の頂上ははシロップだらけでもろく、食べ方が悪いとすぐに雪崩が発生してしまう。
これじゃ床が水浸しになるわけです・・・
よって山頂から中に彫りこんでいかないと上手く食べられないのです。
そして真ん中にはもうしわけなさそうな程度のバニラアイスが顔を覗かせました。
ここから味が変われば楽勝なのですが・・・。

順調に食べ進んでいたつもりでしたが、ある重要なことに気がつきました・・
あれ?甘さがわからないぞ??
舌が麻痺して甘みが分からなくなったらしい。無味な氷ほどまずい物はない。
食べることがだんだん苦痛になり始めます。
頭がきーんとするくらいどうってことないのですよ。舌が死ぬ方がつらい。

そこで塩をなめて甘みを取り戻すw 端から見るとあほな光景ですよw

あと少し
大分減ってきたがかなりしんどい。水の方がおいしいw

完食
無事完食。
寝不足でなければもっと行けたかなぁ・・・いや無理かな。

マウンテンの夜
最後に夜のマウンテンです。
次こそツアーかオフ会で行きたいものです。