老けた。

  • 2008/05/07(水) 23:18:47

もはやどうでもいいことですが、今年も無事に老けました。
適齢期が過ぎないうちに何とかしたいなぁ。
どこかに良家のお嬢さん落ちてないですか?(ぉぃ

明日からまた仕事に奔走することになります。
早くも仕事のメールが貯まり出している。
家にいてもついつい見てしまうから恐ろしい・・・
明後日は大阪・名古屋出張です。準備しなきゃ。

北陸旅行記(5/5夜から翌5/6)

  • 2008/05/07(水) 12:18:24

富山を出ると大雨に出くわしました。
北陸道は前方が見えないほどの大雨で、路面もややハイドロ気味。
普段でこぼこで走りづらいトンネルの走行が快適に感じるほどでした(苦笑
轍を使って前車に沿って走ること2時間くらい。妙高高原に入りました。
天気はかろうじて持っているといった感じ。雨が降りそうで降らない感じかな?
予約していたシャトルバスはもう発進してしまったので、愛車で会場を目指します。

大かやば祭会場
池の平付近、大かやば祭のイベント会場です。
艸の字に焼かれる様をみるべく、大勢の観光客で賑わっておりました。
そして19時15分、ついに花火の音が! と思った矢先に豪雨も始まり・・・
ものの5分で中止となってしまいました。なんだそりゃ。
折角歩きながら食べようと思った大阪焼も広げることが出来ず、
ただただ雨で肩を濡らすだけでした。

なぜラムちゃん?
近くの売店で売っていたお酒。
なぜラムちゃん?謎すぎますね・・・もちろん買いませんよ?
宿に戻るとお夜食のおにぎりが。。。ほんと食べまくりの一日ですな。

この日はネットが使えなかったので酒を飲みながらうっすらと予定だけ決めました。
戻りながら長野の城跡でも散策しますか・・・決めたのはただこれだけw

翌日も朝早く起床。妙高高原から上田城址公園に向かいます。

真田神社

真田神社
真田神社。

櫓門

櫓
上田城の櫓門と櫓。
真田昌幸の活躍が語られる真田ゆかりの地ですが、
その後仙石氏、松平氏に引き継がれていきます。
松平に至っては10歳で家督相続。だからこそなのかもしれませんが、
残されている西洋写真には柄が悪く写っています。。。

続きましてそばが食いたいねえって話になり、下道で小諸に向かいます。

懐古園
小諸の観光スポット、懐古園入り口です。

SL
小梅線を走っていたSLも展示されています。
60トンで560馬力。残念ながら加速でGT-Rにはかなわないようです(ぉぃ

懐古園案内図
懐古園案内図。
空堀で囲まれた城だと言うことが分かります。それよりも谷がすごい気がします・・・

二の丸跡
二の丸跡。

弓道場
弓道場。今でも競技に使っているみたいですね。

欅
大きな欅です。世界樹ではありません(ぉぃ

桜

桜
まだ桜は行けそうです。もう2週間くらい早いと満開だったかな?

断崖
展望台の脇にかかる橋から下に向けて撮影したところです。
相当な断崖絶壁になっています。左側の壁はコンクリートで補修されているようですね。
戦国時代にここを登るのは至難の業であったに違いありません。

景色
展望台からの景色です。のどかな風景が見られます。

熊
小諸動物園が併設されており、熊がいたり、

ライオン
ライオンがいたり。

ペンギン
ペンギンも居ます。
懐古園の入場料だけで動物園も回れるのはかなり良心的です。
隣には別料金ですが遊園地もあります。

懐古神社
ぐるっと散策して懐古神社に戻ってきました。


鏡石
山本勘助ゆかりの鏡石が置かれています。
これを覗けば自分の未来が見えるかも?(ないない

小諸そば
締めはやっぱり小諸そばです。
クルミ入りを注文してみましたが・・・旨い。
秋葉原やお茶の水で食べられるあの味ではありません。勘違いしないように。
手打ちはイイネ。

この後、下道で軽井沢に抜けてアウトレットモールでスーツケースを購入しました。
泊まりの出張が増えると予想してですけど・・・。
そしてそのまま国道18号から旧碓氷峠を下って定番の釜飯屋・おぎのやに。
いつのまにやら改装していてめっさ綺麗になってました。
お土産に釜飯を買ったのは言うまでもなく。。。

さらに17号も下道で下り、大きな渋滞に絡まれないまま埼玉まで戻って参りました。

今回の旅行は勢いで決めた割には大当たりでした。
夏には東名側から白川郷が繋がるので、交通の便はもっと良くなります。
城端も9月にまた祭があるので是非行きたいところなのですが、
仕事1年目なのでそうも行かないだろうなぁと・・・
2日目は残念でしたが、とりあえず満足のゴールデンウィーク旅行でした。

北陸旅行記(5/5)

  • 2008/05/07(水) 11:05:36

二日目です。
チューハイ500ml缶を2缶飲んだにも関わらず、清清しい朝がやって参りました。
予定時刻である8:30出撃も定刻通り。今日も城端を目指します。

ドッキング
あの恵比寿様が曳山にドッキングするとこうなります。
動くたびに山車のてっぺんにある屋根がゆらゆら揺らめくのですが、脱着式なのかな?

横から乗せるには御神像が大きすぎるので、それで間違いなさそうですが・・・
堯王
一番山の堯王です。信号機にも当たらんばかりの大きさです。
車輪の軋み音がすごく、正直今にも外れそうです。。。
この迫力は実際に見に行かないとわからんですよ。

獅子踊り
獅子踊りや小さな山車も出ていました。
御神像預り所でも巡回しているのでしょうか?いろんな小道を回ってました。

城端の中心地
嵐の前の静けさ(?)のような城端の交差点。
ここに曳山が集結します。

善徳寺前にて
善徳寺前にて。
さぁさぁだんだんと集まって参りましたよ?

寿老人
寿老人。

大黒天
大黒天。


勢揃い
6体揃いました・・・
布袋様ごめん。すっかり忘れてて背中しか撮影してないよ;;
青い法被を着た小さな子供が一杯乗ってる六番目の山がそれです。

どうやら七五三に絡んでるのか、どの山にも5歳くらいの男の子が乗っていました。
揺れるし乗り心地悪そうだしどんな気分なのかなぁ。
大きくなったら曳山の担ぎ手になるんでしょうね。

曳山が動き出した!
一番山が動き出しました。
電柱を避けながら細い路地を行く様はすごいですよほんと。

横から
横から見るとこんな感じで。
先行する庵屋台から庵唄が歌い上げられ、順番に十字路を曲がっていきます。

曲がる!
これが直角ドリフトだ(嘘
男衆で内輪を浮かせてぐぐっとひねっていきます。ほんと屋根が落ちそうで。
下から見ると大迫力です。

でかい。
パースをつけるとこんな感じで。

ここで雨が降り出してしまい、移動を余儀なくされました。
また、祭の全容を観ようとすると夜までかかってしまうのでここで切り上げです。

戻り際に雰囲気の良い銭湯があったのでぽちりと。
桂湯
でも、煙突がないんです。どうやって沸かすのかな?

さてさて、ここから氷見海岸に向かいます。
氷見でも藤子藤雄Aの展覧会みたいなのをやっておりましたが、激しくスルー(ぉ
とりあえず海岸沿いに出てみます。

海岸線
海辺の町といった雰囲気漂う景色です。
釣りをしてる人も見かけました。ちなみにここの反対側は、

阿尾城跡
阿尾城跡となっています。


神社?
遠くから見えるのは神社の裏側かな?思わず拡大して撮ってみたり。

海辺の公園?

かな?
道の駅に向かう途中で公園らしきところがありました。
綺麗な海岸線です。釣りをしている人もちらほら。
青春を語るにはよさげなロケーションですが、車かバイクなくしてはここまでこれません><

結局氷見の道の駅が大混雑で駐車場に入ることが出来ず(魚市場が近いらしい)、
その近くにあった氷見牛を食べることにしました。

氷見牛
氷見牛専門店 田中で食べた1600円のセット。
七輪で焼き上がるまでに時間がかかりますが、カルビはやっぱり旨かったです。
5000円のファミリーセット(4人前くらい)を2人で食べても良かったなぁ。

気がつけばもう14時。結構時間が押してきました。
雨もひどくなり、高岡城址公園をあきらめて次に来たのはたこ焼き屋。

HACHI-HACHI
「持ち帰り出来ますか?」と私が尋ねた時点で一見さんと見破られたかも。
中をじろじろ見回すのは嫌だったのですぱっと買って出てきてしまいました。
中に高校生もいたし・・・
たこ焼きは6個で300円。8個でも360円です。すごく良心価格。そしておいしい。
この写真と作品のアングルでは普通の大通り沿いに感じられたかもしれませんが、
実際は踏切の近くで所在が分かりづらく、学生さんのためのスポットなのでしょう。
路駐する車に帯広ナンバーも見かけました・・・やるなぁ。

時間が無くてこれ以上高岡を散策できないまま、急いで富山に向かいます。
時間が無いながらもWAO宝島の店内をみてきました。写真はさすがに・・・w
そして富山駅で七越焼を購入。
七越焼
実は結構なチェーン展開をしてるみたいで、
富山駅で買う必要すらなかったらしい・・・
1個90円とこれまた超良心的。種類はこしあんとクリームだったかな?
たこ焼きを食ったのに1時間してまた食うとは。まさに食べ歩き旅行ですな。

こうして富山インターから一路妙高高原を目指します。
19時から大かやば焼が始まってしまう。急げ、俺。

(次のブログに続く)

北陸旅行記(5/4初日)

  • 2008/05/07(水) 09:43:20

GWが休みであることがわかったので(ぉぃ)、友人つかだ氏と急遽旅行を計画しました。

藤堂「北陸行ったこと無いよねぇ?どう?」
つかだ「いいね。でも福井の宿は空いてないなぁ。」
藤堂「んじゃ、富山で。」
つかだ「前に行った飛騨高山にも近いね。でもなんで?」
藤堂「聖地だから。」

・・・とこんなやりとりがあったかどうかは謎ですが、
旅行当日までどこを回るか完全に確定していなかったのは間違いありません。
とりあえず先に5/5に泊まる宿は妙高高原と決定。
大かやば焼きなる花火のイベントがあるので、行くしかないだろうと考えました。

そして5/4当日。
朝起きてTVをつけると、NHKニュースでタイムリーにも富山が流れていました。

となみチューリップフェア・・・これじゃないか!

こうして、埼玉でつかだ氏を拾った愛車は鶴ヶ島インターまでの小渋滞を抜け、
休憩を含む5時間半で富山入りを果たしたのでした。

富山入り一発目。有磯海SAでます寿司を食べる。ます寿司
インターにある店のわりには旨い。ラーメンはおまけです(ぉ

そして14時前には予定通り(?)砺波チューリップ公園に到着。
砺波チューリップ公園
チューリップで一杯のこの公園、観光客だけじゃなくて地元の学生さんも多かったです。みんな自然が好きなんだねと思ってしまった。そりゃ、若い男のグループで楽しく公園を歩く姿なんて想像できないですよ。・・・俺らもそうか(汗

品種が思い出せない・・・
何百種とあるチューリップが撮影し放題です。
チューリップと言うよりユリじゃないですかね?ユリ科だけに。
今となってはこの品種も何だったか思い出せません。

チューリップだらけ
それは途方もなく広いわけで、

花畑
こんなすごい花畑があってもたじろいてはいけない。

埋まってしまう。
もし子供がいるなら、花に埋もれて見失ってしまうほどであるw

花山
なぜ頂上にカマキリ?というオブジェまである。
「まさにチューリップのワンダーランドだ−!」
母が見たら泣いて喜ぶだろうなぁ。

おやつ時にはここを出て、目的地の一つである城端に移動します。
城端駅
城端駅前です。

記帳所
ポスターを見ればなんだかわかりますよね??(わかんない?
てなわけでtruetearsを語るならまずはこの駅らしいですが。
皆こそこそとノートを読んでは記帳しているようです。
どこにでもノート記帳文化ってあるのでしょうか?
ここで何かグッズが売っているというわけではありませんのであしからず。

善徳寺
城端の中心にある善徳寺までやってきました。
何かまわりの雰囲気がおかしいと感じたのはこの時。
GWだけに祭りの後かなぁ?と思っていたら、祭りの前夜祭でしたw
翌日偶然にも曳山祭が開催されることがわかり、
全高3mにはなるであろう山車「曳山」が路上に駐留していたのでした。
無計画って怖いわ!

曳山
こいつは・・・圧倒的だ!

庵屋台
手前側に見える山車を「庵屋台」というようです。
中に入って楽器を弾いたり唄を歌うのかなぁと思っていたら、やっぱりそうでした。

恵比寿様
恵比寿様

関羽と周倉
関羽と周倉

これら御神像は全部で6体。驚いたのがこれを曳山の上に乗せようというのです。
ちょっとわくわくしてきますよね?

善徳寺会館
善徳寺会館です。雰囲気が良いですね。
祭当日は中も開いていたのですが、写真カットはこの一枚だけ。失敗したなぁ。

蔵の裏道にて

裏道2
すごく雰囲気の良い小道です。
山車の曳き跡から見てもここを通ることは間違いなし。

夜は前夜祭的なイベントが続くのですが、宿を取った高岡に戻らなければならず、
初日散策はここまでとなりました。

ポスター
ふと見るとオリジナルポスターが貼ってありました。
曳山会館で1本だけ頼んだはずが、つかだ君の姿も見て2本出てきました。
会館のおばさま曰く「数に限りがあるから」と強迫観念にとらわれ・・・・
結局2本とも買ってしまった私がいる・・・うち1本は後輩どらくんの土産にw

高岡市内
高岡市内をひたすら走ります。
街には路面電車の姿が!広島を思い出しましたよ・・・次回は尾道ツアーか?

回らないお寿司
夜はどうしても海の幸が食べたかったので、
少し海沿いに向かって寿司屋を探しましたが・・・なかなかないのねw
地元の人たちが集まるようなお寿司のお食事処で特上にぎりを頼みました。
これで2100円。握りたてのトロが旨いんですよ。もっと食べたかった・・・
あーそうそう、右上のジョッキはウーロン茶ですから無問題。

そして高岡駅のビジネスホテルにチェックイン。
ネット回線が無料で使えるので、酒を飲みながら翌日の作戦会議です。
ふと立ち寄っただけの城端が祭りで大当たりだったので、翌日も行くことに決めました。
城址公園を含む富山散策が夕方ぎりぎりだけど・・・ま、いっか。
各自部屋に戻り、私はVEOHを見ながら寝ました(ぉぃ

(次のブログに続く)