Test Drive Unlimited

  • 2008/02/20(水) 23:22:00



※Yahooブログからの転載記事をまとめておきます

オアフ島を舞台に自動車やバイクで走りまくるMMOレース(?)、Test Drive Unlimitedを紹介します。私が買ってきたのはWindows UK版ですがイーフロンティアから日本語マニュアル付が発売されています。英語版であってもインストールすると自動的に日本語化されますので、日本市場を意識した作りであることがわかります。また、XBOX360でも発売されています。

ゲーム内容は・・・
オアフ島に移住し、持ち家と愛車をゲットしレースに参加。時にはヒッチハイカーを助けたり、荷物運びをしたり、車の陸送のバイトをしたり。腕が上がったら街中にいる走り屋にバトルを挑みます。

環境ゲームとしてもよくできており、マップ上のオブジェクトはリアルです。オアフ島のマップがとにかく広い。目的地まで40Kmの移動はざら。移動時間がかなりかかります。コースの起伏も厳しいので最高速で突っ走り続けるのが大変です。
さらには、移動できない場所はないってほど自由に行き来できます。山を登ったりスタジアムに侵入したり海に落ちたり自由自在(ぉ よってコース復帰ボタンは重宝します。

自動車のディテールの細かさにも注目。ディーラーでは車を眺めるだけではなく、車内を見回せるほかドアや窓の開閉まで楽しめます。試乗を申し込むと女性スタッフが助手席に乗ってくれますw コックピット視点では首を振って上下左右を見ることができます。そのときのサイドミラーに移る影ややカーナビの動きにも驚かされます。
愛車にはラジオ機能が付いています。標準の音楽に飽きたら、自分のMP3をラジオから流すこともできます。WinAMPでプレイリストを作って、お気に入りの音楽を流しながらドライブすることをおすすめします。

※ちなみに私は洋楽80'sベストヒット流してます

不要な車は即売却するか、ユーザーオークションに売り出すことができます。持っている車にはオドメーターが搭載されているので、所有欲をかき立ててくれます。また、複数の車を持っていたい場合は家を買い換えたり、買い足したりもできます。お金が溜まったら山の上にある別荘を買いましょうw

レースに飽きたらキャラメイキングに凝るのも良いでしょう。ヒッチハイカーからもらったチケットで服を購入することができます。家のクローゼットでメイキング開始。顔の形や目の位置、髪型、服装などを変更し、自分らしさをアピールできます。愛車で移動中や自宅でくつろいでいる時などにその姿を拝むことができます。

オンラインモードの特色としては、付近でマッチングの良いプレイヤーがいれば画面に表示するという手法を取っているため、全人口が常にマップ上に表示されないようになっています。偶然にも他のプレーヤーに出会うことができれば、知らないプレーヤー同士でも間違いなく追い掛け回し合いになることでしょうw 
テキストチャット機能を使えば英語圏の相手ともチャットできます。気に入った相手はフレンドリストに登録して、オンライン上でツーリング計画を立てましょう。
さらにボイスチャットも搭載しています。調整は難しいですが、英語のスラングも飛び交う(?)くらい楽しい機能です。一部のプレーヤーはマイクから音楽を垂れ流したままプレイしている人も!?

ヘッドライトのパッシングは対戦の合図。対戦の勝ち負けはオンラインの成績として残ります。また対戦した相手をフレンドリストに登録することもできます。パッシングで対戦を始める方法以外に、マップ上にあるオンライン専用マーカーで申し込むこともできます。

マップ上にあるドライブインに入ると、ユーザーが作成したレースイベントに参加することができます。これに勝利すれば賞金ゲットのチャンスが!また、自分で作成して登録することもできます。まさに終わりのないバトルが繰り広げられるわけですね。

・・・とまぁ既存のレースゲームより自由度が高く、無理なくオンライン対戦もできるゲームです。オフラインでもマップ移動が楽しいですが、是非オンラインでプレイすることをおすすめします。まさに夢のようなゲームです。

Test Driveといえばパソコンレースゲームの老舗で、私は98年ごろ発売のTD5がお気に入りでした。なぜか東京マップがあって、皇居や電気街、首都高をぐるっと回るコースが入ってました。あれから数年経ちますが、しょぼかった昔のグラフィックとは打って変わってリアルなゲームになりました。このグラフィックレベルで沖縄編とか作ってほしいなぁ。

オアフ島の再現度がすげ〜とか思っていたTest Drive Unlimitedを始めて2週間が経ち、Google地図やハワイ観光情報を見ながら走り回っていたところ足りないものが結構あることに気がつきました。

この木なんの木どこ〜?

石原裕次郎と盛田昭夫の別邸どこ〜?

曙ママの家どこ〜?(ぉぃ)

・・・その脇を300Km/hオーバーで走り抜けるんだから、再現されなくても仕方がないか。カーナビの3Dマップぐらいの再現度でした。ありがとうございました。本物との比較スナップが撮りたかったんですけどね。

イマジニアのNintendo64用ソフト、シティツアーグランプリの東京の再現度はすごかったです。青山通りから外堀通り>赤坂離宮でターン とか、元地元住民感動のコースレイアウトでした。日本人の求めるコースはやはり日本の実在都市を再現したリアルなコースですね。シティーツアーグランプリは首都高バトルのGENKIが開発したゲームで、その点ではうまくまとめられていました。

 


TestDriveUnlimitedのマップをすべて走破あともお楽しみはまだまだあります。普通には入れないところにも頑張れば入れるのです。写真はジャンピングスポットでホノルル空港に入るの図。そして飛行機と戯れるの図です。他にも離れ小島にも行けたりと奥が深いゲームですね(^^;

  

観てくださいこの景色を(違
エンツォが300Km/hで柱にぶつかって舞い上がった瞬間をポーズしました。気軽にスナップ撮影ができる点もこのゲームの面白いところです。お気に入りのシーンを集めて自分だけのアルバムを作ってください。

  

某巨大掲示板の参加者主催のツーリング大会もありました。
このゲームのマッチングはオートですから、意図して集まるのは大変な作業です。どこかマップ上の目印を決めて、一緒に走る仲間が見つかったらロックをします。最大8台まで同時に走ることができます。みんなで駐車場に止めれば壮観ですw
この日は1台はぐれてしまい、外国人の車がマッチングしてしまって切り替えるのに大変でした(意図的に切断できないんです)。2時間かけて島を一周しました。

  

そして待望のダウンロードカー登場。現在1.66Aのパッチが提供されています。これを当てるとスカイラインBNR34とアウディRS4が追加になります。残念ながらPC版ではこれ以降のダウンロードカーは追加されていません。ディーラーの存在するレクサスは是非追加して欲しかったんですけどね。XBOX360版はマイクロソフトポイントで色々なダウンロードカーを購入することができます。カウンタックとか渋くていいですね。PC版ユーザーはちょっと悔しいところです。
なお、このBNR34はちょっとおかしな仕様でして、なんと左ハンドル(!)また、カースペックはどう見ても実車以下なのです。もう少し評価が高くてもいいのになぁ。トップスピードは275Km/hまで出ました。安定していていい車です。

とまぁ続編も噂されているTest Drive Unlimitedですが、サターンパッドからハンドルコントローラに持ち替えましたら、一段と魅力あふれるものとなりました。ドライビングアシストを全部オフにしてハンドルコントローラで遊ぶとより一層オアフ島のドライブが楽しくなります。ハンドルコントローラが高いなぁって人でも、GTForceRXを流用すれば安価にドライブ環境を構築できます。

GTForceRX紹介記事はこちら

さぁみんなでレッツドライビング!

ダビング10は6/2から。

  • 2008/02/20(水) 21:20:00

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/20/news093.html

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080220/dpa.htm

 朝日新聞の朝刊にも出ておりましたが、デジタル放送の新ルール、コピー9回・ムーブ1回の「ダビング10」は6/2の16時から開始となる模様です。これでパソコン用地上波デジタルチューナーの単体モデルの普及に拍車がかかるといいのですが。

 コピーワンスと再生機器定義の問題で、パソコン用地デジタルチューナーの単体販売は大きな制約を受けています。一番出回っているものはワンセグチューナー。ただしワンセグはモバイル機器向けの放送形態であり、高画質で楽しめる代物ではありません。パソコン用かつ地上波デジタル放送の受信・録画ができる装置として今手に入る製品としては、ソニーのVGF-DT1が挙げられます。

http://www.vaio.sony.co.jp/Products/DT1/

VGF-DT1は、名目上はTVに接続できる地デジチューナーで、パソコンとはネットワークで接続。インターネットからアクティベーションキーを取得することでパソコン上での視聴・録画ができます。発売当初にはなかったCPRM対応DVD-RAMディスクへのムーブ機能が備わり、やっと使い勝手がよくなったってところです。しかしムーブによってSD画質になるのはいただけませんから、いち早いBluerayディスクへのムーブの実装が望まれます。

 VGF-DT1に限らず、地上波デジタルチューナー搭載パソコン全てに言えることですが、パソコンで地上波デジタル放送を楽しむ上でもっとも制約を受けているのは録画した番組の編集です。カット編集作業ひとつを取り上げても、パソコン内部でデータの複製をしていることと同意と考えられているため、現状では録画した番組の編集ができません。これがとにかく不便で「パソコンで地デジ」が流行らない理由の筆頭にあげられているのです。

 ダビング10の開始にあわせてパソコンを利用した地上波デジタル放送の録画・編集の規制が緩和されれば、デジタルチューナーも編集機器も一気に普及すると思います。しかし、カット編集程度の緩和でマニアは納得しない。なぜなら容易にMAD動画が作れないからです(ぉぃ)

 現在、動画ポータルサイトの中心はおもしろ動画です。その大半がホームムービー等ではなく制作者の趣向を凝らした「ネタ動画」であり、著作権問題すれすれのものばかりです。そして掲示板やブログに貼り付けられているTVの画像は、どういう訳かクリアな映像が多い。皆が今後の地上波デジタル放送やその番組に求めているものは、容易な複製による著作権侵害ではなくコンテンツを皆で楽しもういうコミュニティだと私は思います。

※複製したものを販売するわけではありませんからね 

 「TV番組を一人でむっつりと楽しんでも面白くないでしょ!みんなで話題にして楽しまなきゃ!」と思うのですが、利権に拘る日本の放送業界は「じゃぁ各々で録画するなり、DVDを買うなりしてください」と言うでしょう。もちろん買ってもいいのですけれど(パッケージコレクターなら間違いなく買いますし・それが所有欲ってものです)、でもその前に放送局は全国区で同じ番組を視聴できるようにする義務があると思うのです。地デジでは編成次第でSD画質を最大3番組まで放送できますから、地方ネット局でもダイバスターを毎週楽しめる日は近いはずなんですけどねぇ・・・

とりあえず運用開始。

  • 2008/02/20(水) 13:50:01

とりあえず徹夜してブログ公開に至りました。久々にタグをいじったのでわからないことがいっぱいでした。スタイルシートって何?みたいな。バナーの張り方も研究しないとだめだし、やりがいがありますね。

ダイバスターはYahooブログ以前にレビューしていませんでしたので、43話からの記事しかありません。ホームページの過去ログを見ても自分の率直な感想しか入ってないw コンテンツ拡充の意味で全話を補完しようかなとも思っています。波に乗れたらホームページ自体をこちらに統合したいなぁ。

てなわけで明日ダイバスターがあります。Yahooのカウンター数は業者のスクリプトだったのか真の訪問者数だったのかがやっと分かる時がきました。といってもブログはブログなので生暖かく見守って下さい。

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