第84話 ダイバスター!ポップコーンは並んで買うものではない
- 2008/01/18(金) 10:54:00
おはようございます。
先週のダイバスターは、ケータイ公式サイトでもタイトル未定のままになりました。
前回レビュー分はケータイサイトで使われている管理用の名前に差し替えました。
さて最初の調査は「手品」。
「手品師が出せる最も大きな鳥は何なのか?」
リュウジとユリッペが出動。
ユリッペ「今回の調査って、ちょっと危険よね。」
リュウジ「危険?なぜだい。」
ユリッペ「手品の種明かしって夢が壊れるから、TVでやっちゃいけないのよね。」
リュウジ「ああ、なるほど。」
ユリッペ「だから、なるべく夢が壊れないように慎重にやりましょ。」
もう最初から壊れるって言っているようなもんです。はい。
鳩マジックを得意とする世界的マジシャン、KYO-SUKEさん登場。
まずは鳩とを出す。
リュウジ「まぁまぁだな。」 おいおい。
ユリッペ「そうね。問題はここからよ。鳥のサイズをどんどん大きくしていくわよ。」
続いて「白色レグホン・オス」
鶏ですな。なんだか左のわきの下が異様に膨らんでいるw さすがに重いのか、すっとそのままでてきた。
ユリッペ「すごい、ぜんぜんわからないわ!」 ちょwww
今度は「アヒル・メス」
リュウジ「ちょっといい?」
ユリッペ「何?」
リュウジ「アヒルが・・・こっちをみてるけど。」
ユリッペ「夢があっていいじゃない。」
リュウジ「なるほどー。」棒読み。
もう左脇から顔が出ている。KYO-SUKEさんアヒルの頭をなでちゃってるしw
脇から出しているうちにアヒルはぼてっと下に落ちた。
ユリッペ「すごいわー。」 リュウジ「そうかい?」
ユリッペ「次は、鳥のサイズをジャンプアップよ。」
「ダチョウ・オス(アフリカン・ブラック)」
でかい。
ユリッペ「ねぇ、どう思うリュウジ?」
リュウジ「えっ、夢があっていいんじゃない?」
ユリッペ「そうじゃないの。ダチョウって危険なの!」
リュウジ「そうなのかい?」
ユリッペ「ダチョウの足ってライオンのお腹をけり破るってくらい、力があるのよ。」
リュウジ「なるほど、夢ありすぎだね。」
ユリッペ「おねがいしまーす。」
そこには、向かい合うKYO-SUKEさんとダチョウの対決が待っていた。
ユリッペ「リュウジ、危険よ!」
リュウジ「手品の人、もう危ないからやめてください。
手品師の人、ダチョウにけられると、大変なことになっちゃうんですよ!」
追い込むKYO-SUKEさん、逃げるダチョウ。
リュウジ「やめろって言ってるだろ!」
どこのドキュメント番組だよw
ギャグ漫画のような調査が終わり、次の調査。
「額烏帽子」仏様の額につける三角の布。
マルさん「なんか、危険なにおいがしてきたでゴワスよ。」
ユリッペ「博士!もしかしたら、これをビキニにするとかやめてくださいよ!ほんとに。」
博士の高笑いが始まる・・・・いつものコース。
博士「博士はな、額烏帽子を二つ使えば、ヒモパンになるのじゃないかなーっと思ったんだよ。」
いつもの。いつもの。
「額烏帽子でヒモパンを作る」
ジュンペイ「マルさーん。あの三角のやつって、どこで売ってるのかなぁ?」
マルさん「ドン・キホーテにあるんじゃないでゴワスかねぇ。」
ジュンペイ「売ってねーよ。」
マルさん「じゃぁ、東急ハンズでゴワスか。」
ほんとどこだろねー。
品川区にある葬儀屋さんで旅支度セットを二つ購入。ちょwwww ほんと罰当たり。
「日本ヒモパン振興会 本部」京セラビルも大変。
額烏帽子を二つ縫い合わせた。そして完成。
マネキンに履かせると・・・ちょっとやばいんじゃないの?w
ダイバスター専属 ポストエビちゃんの福田麻衣さんが試着。
ピンクの幕の裏で着替え。
麻衣ちゃん「ちょっとすーすーします。」
TVでは出せないので幕で隠したまま、代わりに小田君がジーっっと覗き見る。
・・・こりゃぜってー履いてないなw
ここでCM。今週もやかん。発想はおもしろいよなぁ。
続いては「新春ダイバスターかくし芸大会」。
博士「博士はなぁ、ひょんなところからかくし芸のネタを思いついたんだ。」
ボウリングネタらしい。
ユリッペ「わかったわ、ボールを投げた人がピンを持ってボールを追い越して、それを並べてストライクを取る芸じゃない!」
エスパー回答きたーーー。
「ボールを投げた人が自分でピンを並べてストライクをとるかくし芸」
ちなみにリュウジのかくし芸は物まね。「まぁそのーーー」誰の真似だろw
港区の田町ハイレーン。ずいぶん前にボウリングのレーン脇をスタッフが走る港区予選があったところだw
ボウリング歴20年。ベストスコア300の林澄雄さん(43歳)が挑戦。300ってすんげーーーー。
玉をレーンに落とし、ピンを籠で担いで走る・・・大変だw
ピンを並べる前にボールが到達してしまったり、ガーターになってしまったり・・・難しそうだ。
一本1.6Kg、合計16kgのピンを背負って走るのも大変。画面では55投目とかすごいカウンターになっている。
スタートから4時間。72投目――――。
息が上がる中必死に並べる・・・・うぉーーーー残り一本。惜しい!
確かに成功したらすごいかくし芸だ。
かくし芸にこだわる博士を突っ込んだリュウジが殴られる。「ばかもーん」
日本の年末年始は、日本の年末年始はな、紅白歌合戦とマチャアキのかくし芸と、釣りバカ日誌なんだよ!
吹いた。
今日のプレゼントはサイン入り額烏帽子を除く「旅支度セット」2名様。
額烏帽子はさすがに問題あるかw どうせ履いてないでしょw
最後に小田君。ヒモパンを見て「いけてると思います。ちゃんといけてますね。」
総評。
大当たり会。なんだかドキュメント番組でしたw
額烏帽子の調査はどちらかというと額烏帽子はどこで購入できるか!って調査だと思いますよ私は。
ネタに走る調査はシュールさばかりではなく、これくらい熱いものが揃っていると面白いですね。
来週のダイバスターにも期待しよう!
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