Windows Vistaはつぎはぎだらけ?

  • 2008/01/09(水) 23:12:00

もうどうにもなれっ!ってことで、最終兵器Vista SP1 RCを入れたのに何も変わらないw
面倒だけど20GB(笑)のIDE-HDDにテスト環境を作ってみることに。クロスライセンスを避けたいのでVistaのシリアルキーを入れないで30日限定仕様で最小環境を作ります。
マザーボードのドライバとNICだけ認識させて該当のファイルを転送すると・・・うまくいくじゃないか。やっぱり継ぎ接ぎだらけのパッチ環境じゃだめなんだな。泣けました。

ただいま再構築中。Windows転送ツールは便利。メールやお気に入りをファイルにまとめて保存できます。後はドライバーとフリーソフト環境と・・・・あれこれ入れてくうちにまた化けだしたりしたら嫌だな。

ちっとも仕事になりません。

そして再インストール完了。
この1年間OSもドライバもすべてベータテストかと思いましたよ(ぉ

教えて偉い人 な問題。

  • 2008/01/09(水) 02:47:00

Vistaを使い続けて結構経ちますが、LAN経由で最近気になるエラーが頻発しているので困っています。
マザーボードを壊す前からね。

VistaマシンからLAN経由で大容量データを転送すると、データが壊れてしまう。

GIGABIT LANは今までも常用してきましたし、ISOデータのやり取りもあるので非常に不便しています。
データ化けの発生は頻繁ではないのですが、解凍したパッチごときで化けたこともあるので結構謎い。
不具合が確認できたISOファイルをZIP圧縮し、3台のPCでたらい回しにしてみました。
すると、ZIPを解凍すると都合よくCRCエラーを吐いてくれたので、まとめたのが以下の内容です。

VistaマシンからXPマシン(A)にデータを送って解凍>データが化ける
VistaマシンからXPマシン(B)にデータを送って解凍>データが化ける
XPマシン(A)からXPマシン(B)にデータを送って解凍>問題なし
XPマシン(B)からVistaマシンにデータを送って解凍>問題なし

ちなみにVista機の単独動作では

正常なZIPファイルをUSB-HDDにコピーし、XPマシン(A)で解凍>問題なし
Vistaマシン上のWindowsMessengerでデータを受けとる>今のところ問題なし
Vistaマシンでahttpdを立ててデータ転送>化けることもあり

となりました。
Vistaからデータを送出する時だけ化けているようです。1GB以上のデータを転送するのはちと怖いなぁ。
G33M-DS2RのオンボードNICが悪いのか、ドライバが悪いのか、NTFSの構造がおかしいのか。

やっぱりVistaの存在自体がおかしい?フォルダが削除できないフォルダロックも頻繁にあるし。
ちなみにHDDのクラスタエラーやメモリ不良ではないようです。

1000BASE-Tのハブを交換しても改善せず。
カテ5Eのケーブルを交換しても改善せず。
Vistaマシンを100BASEハブにつないで1000BASEとカスケードし、
強制100BASE-TXにした場合は正常に解凍できました。 なんだこりゃ。
オンボードNICなのでマザーを修理出すってわけにも行かず・・・
なぜなら既に1枚修理中だからw

何かいい検証ツールはないですかねぇ?
転送元と転送先のデータパケットを比較して、どこで化けるのか検証できるツールとか。

ご意見をお待ちしております。