これがMSX2+だ(ぉぃ

  • 2007/12/30(日) 02:33:00








掃除も佳境に入り、大学時代の教科書を捨てる所まできました。これ以上やろうにもゴミの収集が終わってしまったので、あとは来年ですね。。。
今回はほこりかぶったまま8年眠っていたMSX2+の登場です。パナソニック FS-A1WSX。MSX2+の名機ですね。最初電源が入らず焦りましたが(またかぁ・・・と。)、ノックスイッチを何度かONOFFしてるうちに調子を取り戻しました。危ない危ない。

ここからが本題の動作確認。内蔵ROMのワープロ機能は当然ながら使えるので無視。まずはFDDを回します。このころのMSXはFDDを駆動させるためのゴムベルトがよく切れまして、WSXもゴム交換をしています。使用するゴムはディスクシステムのものと同じものでOKです。秋葉原ですと千石電商で購入できます。
交換したのが8年前なので、ちゃんと空回りせずにFDを回してくれるか心配だったのですが大丈夫でした。エニックスのガンダーラも無事ロードできました。・・・ビデオメモリのせいですさまじく遅いですが。

続いてカセット。カセットの挿入スロットは本体上面と背面にありまして、2本同時に挿すことが出来ます。背面は主に拡張用なのですが、ちゃんとゲームの起動も出来ます。そこで、MSXユーザーならお約束のイーガー皇帝の逆襲をイーアルカンフーと一緒に挿入します。こうすることで主人公リーヤングのお父さん、前作イーアルカンフーの主人公リーが助けてくれるんです。画面上にあるラーメン(わかりづらいですね)がそれで、食べると一定時間無敵になります。こういう隠しフィーチャーは好きだったなぁ。現代で言えばDSでGBAスロットを同時に使うのと似てますね。

この子もちゃんと動作したのでオークションに出すかどうか・・・は悩んでます。黒字に金の文字は往年のJPSカラーみたいで格好いい。おもちゃであることは変わりないですけどね。

今回さらにネタ物を引っ張って参りました。ELECOM製ATARI規格ジョイカード、JC-200です。名前も見た目もそのままハドソンのジョイカードです。セレクトスタート部分はシールで覆われていますw遠い過去にファミコン用ボタンラバーと十字キーに換装しました。これで操作性アップ(ぉぃ
元々はミニジョイスティックになるおまけが付属しています。時代を感じさせますね・・・

とまぁ遊んでいると掃除が進まないので、検証はこれくらいにしましょう。
掃除を続けているうちに84年版プロ野球チップスのカードが出てきました。
これもネタに困ったときにでもw