コレクションの崩壊。
- 2007/12/06(木) 14:45:00



ようやく重い腰を上げて部屋の掃除を始めました。
長期休暇がなくてちっともやる気がおきなかったのですが、さすがに退職して出来ないことはないだろうという状況まで来てしまいましたw
よし、「抜かりはなーい!」というところまで頑張りますか。
んで、手始めに身近な棚やものの裏を掃除することにしたのですが、私の部屋には学生時代の負の遺産がいっぱいございまして・・・・古いPCコレクションが。これはヤフオクで処分しなきゃなぁと思いながら念のため通電チェックをすると・・・
PC-9801VX・・・知り合いからFDDオーバーホール済を頂いたものです。
電源は入るけど、おなじみのピポッ♪音がしねぇぇぇぇぇぇ;;
そして画面も表示されず。24KHz対応のモニタがないわけじゃないぞ。念のため。
悲しいかな、何のエラー音もなくVXは逝かれてしまいました。とほほ。
次にくるのは
PC-9801T ModelF71・・・カラーTFT液晶を搭載した珍しいPC-9801。本体・液晶・キーボードが合体する。
電源は入る。でも、液晶は白い・・・飛んだ?ビープ音はなし。でもキーボードの入力は受け付けてる。仕方がないので外部モニター出力につないで見ると・・・・あああああぁぁぁぁぁぁぁ;;テキストキャラクター表示が市松模様になってる。VRAMの問題だとは思うのですが・・・TEXT VIDEO RAM ERROR表示がでないんですよねぇ・・・かなりあきらめモードです。コンパクトな3.5インチゲームマシンだったのにぃ(ぉ
NECプロテクト対策済の100MB SCSI HDDも死んでました。スピンアップは正常だけど読めない。NECITSUなんてベンダーコードを返すHDDはもう売ってないぞ?w予備はありますが画面が正常ではないのでどうしようもないですな。
HDDの死に焦った私は、改造に没頭していたころの愛機PC-9821AnとPC-9821Ra333を通電させます。
Anは・・・クアンタムの1.2GB SCSI HDDがお亡くなりに。PDで起動はできたのでシステムは大丈夫。さすがに内蔵時計のバッテリーバックアップは飛んだらしく、2046年になっていたのでDOSで修正。予備で持っていたバッファローのIFC-NNが8GB越えできることがわかったので、すでに引退済みのPC-9821Xv20に積んである9.1GB SCSIドライブと一緒に組み込むことにします。
PC-9821Ra333は快調。Windows98も起動するし、内蔵時計もまだ保持できていたようでした。
んで今日最後の際物はPC-8801MC。昔ジャンクで2000円で買ったものでつけもの石状態でした。PC-8801シリーズの中では唯一のタワー型でCDROM搭載です。格好いいの一言。いや・・とりえがそれだけw これを通電させてみると・・・すげーーーバッテリー消耗警告が200ラインで表示されている!・・・ってそこに驚くのではなくて壊れていなかったことです。N88BASICもFDで問題なく起動する。この子はキーボード欠品なので、まだ眠っているPC-8801FEから移植しないとだめなんです。
そしてPC-98DO+・・・これが壊れてなければ全88ストックは処分できます。生きていてくれよっ。・・・生きてました。これで安泰。
本当は自宅博物館入りを目指してましたけど、もういいかって感じです。でも戦いは終わらない。大量のフロッピーもどうにかせねば(汗
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