第69話 ダイバスター! 根に花は咲かない

  • 2007/08/17(金) 03:29:00

皆さん、熱中症大丈夫ですか?今日も暑い中ダイバスターが始まりました。
しかし今日は何か変・・・のっけからフジは津波注意報のテロつきかよ・・・
とりあえずスタート。

最初の調査は「ノーベル賞」
博士「もしかしたらこれが完成すると、ノーベル賞を受賞できるかもしれないかもしれない調査だ。」

博士の言うノーベル賞受賞確実のネタ、それは・・・
博士「自動車のワイパーだ!」

そしてユリッペはいつもの。
ユリッペ「わかったわ・・・ワイパーを外すのよ。雨の日でもワイパーなしで走る車を発明したら、ノーベル賞がもらえるってことじゃないかしら。」
博士  「そうだ、ユリッペ。」

なぜそうなる。ここは整理が難しいので台詞を並べると、

リュウジ 「もしかしたら博士、それを発明したんですか?」
博士   「いや、昨日の夜考えたんだが、いいアイデアが何も出てこなかった。」
ジュンペイ「もっと考えようぜぇ〜」
マルさん 「もう一晩くらい考えたほうがいいんじゃないでゴワスか?」
博士   「いや、車のワイパーは、もういい。」
リュウジ 「と、いうと?」
博士   「車からワイパーを取るのはあきらめたが、こっちのほうはできそうだぞ。」

博士「傘から骨を取るんだ!」

・・・これでノーベル賞取るの?(汗

「骨がなくても雨の日に使える傘 名づけて『骨取っちゃいました』を作る」

傘を遠心力で開くため、持ち手の部分を切り取りそこへ手動ドリルを取り付ける。
しかし、傘は芯棒に巻きつくだけでうまく開かない。
そこで、遠心力で傘が開くように15グラムの重りを外周に取り付けた。
最初のうちは完全に開かなかったものの、ゆっくりまわすと傘は徐々に開いてきた。

さっそく公園で実施テスト。小田君が傘をまわす。
最初のうちは雨をはじいていたものの、雨の重さでしぼんでしまった。

博士「ノーベル賞は日傘でいくか」
むりむりむりw


次の調査「さじを投げる」

博士「野球のピッチャーがさじを投げると、どのくらい飛ぶのかなと思ったんだよ」

皆無反応・・・

博士「どうした、いつものがーんがーんがーんは?」
乗り気でない隊員たちにもう一回聞く博士。
そして皆わざとらしく「えぇ」「がーん」「えぇぇ」とか言ってるし。ユリッペだけあっけに取られてるw

「野球のピッチャーがさじを投げるとどのくらい飛ぶのか調査」

大田区の大森グランドに移動。元甲子園球児がさじを投げる。

一投目 44m90
二投目 52m20

測りに走る小田君が大変。そのシュールさを楽しむだけの調査。コスチュームが砲丸投げの審判みたいw

博士、この後寒いギャグを言ってCM。いつものだしの他に槇原のGREEN DAYSキターーーw

CM明けも津波警報でスタート。

最後の調査は「お手洗い」
博士「手を洗うところなのに、その場所を使う主な目的は排尿とか排便なんだ。」
リュウジ「なるほど。よっぽどのことがないと、あそこは洗いませんしね。」

リュウジwwww

それを受けてつぎに出てきたのは「お茶碗」
博士「お茶碗なのに、日本人はご飯をよそっちゃってないか?」

「お茶碗なのに なぜご飯をよそっちゃうのか問題」

どこにクレームを入れたらいいのか悩むリュウジ。クレームじゃない、質問だと答えるユリッペw
そして電話を掛ける先は東京国立博物館。

ユリッペ「すいません、ダイバスターと申しますが。お茶碗系の方、お願いできますか?」
いつもの切り出しw そして要約。

平安時代の初めに、中国からお茶を飲むことと一緒に青磁や白磁の茶碗も伝わってきた。
そしてお茶を飲むための器が代表的だったために、焼き物全般を茶碗と呼ぶようになってしまった。

ろのこと。

何に使うかは使い手の問題、お椀のほうに違いがあるわけではない との説明を受けて、
ユリッペ「ぶら下がり健康器を買って、洗濯物を干すのに使っているようなことですね。」

例えが微妙だよユリッペ。

リュウジ、殴られる。博士、まともに答えやしない。今日もおしまいです。

今日のプレゼントは「傘とスプーンのセット」。微妙だなぁ骨なし傘。

総評。
今日も微妙にはずれ。
相変わらずスタッフによる工作はすごいですけどね。
はずれ一番の理由は津波注意報のテロップが番組終了まで出ていたこと。
しかもダイバスターのテロップの上に思いっきりかぶさっている・・だめじゃん。
これならまだL字テロップのほうが我慢できました。フジも視聴者のことをもうちょっと考えて欲しいな。

部屋が暑くても眠くてもうだめなので、大して見直さないままアップして素直に寝ます。お疲れ様でした。