第55話 ダイバスター! 鏡は心を映さない

  • 2007/05/04(金) 03:57:00

ブログ巡回にこられてるお客様は、GWをいかがお過ごしでしょうか。
藤堂は明日も朝から仕事ですけど、だからといって見ないで寝れるかよダイバスター今日も行きます。

最初の調査は人間の中で一番敏感なところ。
「そんなのテレビで言ってもいいのかよ」というジュンペイ。さすがおませさん。
「それわかる〜」なマルさん。
ユリッペは「わかったわ、唇よ。」

そこから鯉のぼりが出てくる。博士は語る。
「吹流しは生き物なのか何なのか良くわからないから、まだいい。
 しかし、お父さん鯉と子供達の鯉は、口になんかつけられちゃって、かわいそうだとは思わないか?」

ってことで「良く考えると鯉のぼりは痛々しい問題」
痛々しくない鯉のぼりの開発を始めた。・・・っておいw
鯉のぼりの尾ひれに金属製のリングを取り付け、尾ひれの先端にもリングを取り付ける。
ユリッペ「どう?尾ひれなら痛そうじゃなくない?」
ジュンペイ「そうだね、尾ひれは神経があまりなさそうだし」

「逆さ鯉のぼり青空を泳ぐ」
見ていて痛々しくない鯉のぼりは、近所の人にバカウケのようです。
しかし、抱えていた赤ちゃんなかなか見ようとしないので、その顎をあげようとしたところパンチが・・
ユリッペ「ねぇ、今の幼児虐待じゃない?」

wwwww

次の調査は「パイロン」
博士「これが何かに似ていると思わないか?」
博士「この工事現場のやつにアイスクリームがいくつ入るか、考えたことがあるかな?」
・・・おいおい。

「工事現場のパイロンと同じ大きさのコーンを作るとアイスクリームがいくつ入っちゃうのか問題」
少々強引ながら、エスカレーター麺以来のやや不衛生な調査が始まる。
パイロンを消毒してパイロンにコーンの生地を二重に貼り付けていくと、
55枚の生地で巨大なコーンが完成。そしていよいよ、アイスクリームがいくつ入るかチャレンジ。
・・・って100個。重さ12kg 30750円の巨大なアイスクリームが完成 スゴス。

そして3つめ。「折りたたみ文明」
博士「人類の文明は、折りたたむことで進化しているといっても過言ではない。」
隊員たちが次々と例を挙げる。携帯電話・折りたたみ自転車・折りたたみの財布。
ユリッペ「折りたたみの財布を持っている男からはお金を引っ張れないって、昔飯島愛さんが言ってたわ」
マルさん「それわかるー」
コネタワロス。

博士は子供のころからどうしても折りたたみたかったものがあるらしい。それは将棋盤だという。
すでに折りたたみ将棋盤はあるというのに・・・将棋サロンなどで見かける豪華なほうだってさw

「例の厚い将棋盤を折りたたみにする」
定価2万8千円もする将棋盤を真っ二つに。
リュウジ「なんか、もったいない気がする・・・」
ユリッペ「折りたたみの文明のためよ」

将棋盤の裏に蝶つなぎをつけると・・・木の足同士があたって折りたためないw
そこで表面に蝶つなぎを移植する。
・・・今度は使うときに勝手に開いてしまうwww 意味ナサス。

ここでリュウジが、重いものを折りたたみにする意味がないことを博士に突っ込むと、いつものパンチが炸裂。
今回のプレゼントはジュンペイにあげるはずだった「逆さ鯉のぼり」。
プレゼントが届くころにはこどもの日も終わってるねぇ。将棋盤のほうが良かったんじゃw

今日もなかなか面白い展開でした。チャットの知り合いにもバカウケでしたし。
しかし、当の日記をまとめている私が眠すぎていまひとつ吸収できなかったかな・・・
CM効果による予算アップで調査の内容がが毎週豪華になってきている気がします。
がんばれ、ダイバスター! この分なら来週もマニアックだ!