UAC。
- 2007/03/09(金) 01:17:00



Vistaを語る上でかかせないのがUAC(ユーザーアカウント制御)。
プログラムファイルを実行すると突如暗転、真空波動・・・・じゃなくて、一時的に管理者権限を解除して、プログラムを実行するかどうかを確認するダイアログが出てきます。また、SYSTEMフォルダやPROGRAM FILESフォルダの不正操作を防止するのにも一役買っているらしいです。
XP時代のソフトの8割はPROGRAM FILESフォルダを標準インストール対象としたものであり、UACが働いているとうまく動作しないものもちらほら・・・もちろん動くものもありますけどね。細かいフリープログラムに関しては、右クリックして管理者権限で実行です。
プログラムの不正操作を防ぐUACですが、XP同様「管理は自分でどうにかできるぜ!」って人はUACを切るのもありです。ユーザーアカウントで設定できます。藤堂はVistaの動作検証が目的なので、プログラムインストールで必要な時以外は切らないようにしています。
藤堂は今のところVista環境下でゲームをやる予定がない(というよりPen4でも役不足)のでいくつかの画像編集ソフトや動画変換ソフトを入れているだけに留まっております。DX10移行にも時間がかかりそうだし、OSもドライバも未完成な感が拭えないよね・・・
<おまけ>
AdobeReader8のインストールの場合は、逆にUACがONでないと実行できません。
TEMPフォルダへの書き込みはUACがOFFになっていると許可されないようです 。
どうでもいいけど、メイリオ崩れてるよ・・・
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