第47話 ダイバスター! 流れる水は腐らない
- 2007/02/09(金) 03:24:00
今日もやってきましたダイバスター。さっそくいってみよー。
つかみは「テーブルクロス引き」。
マチアキの必殺技のひとつを解説。そしてひな壇の写真が登場。
きっとやるだろうなとは思いましたが、やっぱりやるんですな。ひな壇でも。
まぁ首がもげるだろうと予想が付くわけで。
「ひな人形の七段飾りでテーブルクロス引きが出来るのか出来ないのかハッキリしろ調査」
ユリッペは小学校の頃、左大臣の首がなくなっちゃったんだって! あるあるあr
どうでもいいけど、今日の研究所名はひどくね?
「筑波研究学園都市
ダイバスター社員旅行宴会芸開発研究所」
いつもの京セラビルも報われない名前DA。
シーンが変わって江戸古典奇術の後継者、藤山晃太郎さん登場。
藤山さんは木梨憲武や三番サード長島にもテーブルクロス引きを教えたことのある人物らしい。
さっそく腕前を披露。料理を崩さずスパッと抜ける。さすがプロ。
そしてダイバスターらしい実験が続く。
「かに缶」 「ヨガの人」 かに缶は立派に抜けましたがヨガの人、よろけてますが(ぁ
「ひな人形(七段飾り)」。慎重に構える藤山さん・・・・結果は予想通り。
左大臣の首が落ちる。
「私、もらって帰っていい?」
ユリッペ、そうくるのか。
次の調査は「ボコ」。ボコが狭いと言う博士。
国語辞典から凸と凹を拡大して書き出し、これを正確にあわせてみると・・・確かに凹が狭い。
ってイラスト画じゃないんだからw
ときて「国語辞典の凸凹がぴったりハマらない問題」。
電話をかける丘公園にダイバスターロボを着陸させるリュウジ。いつでも出発できるようになのかな?
どうでもいいけど、ユリッペから見てぼやけて見えるダイバスター基地に対して、
くっきりと見えているダイバスターロボは狙ってますか。狙ってますとも。遠近が無茶苦茶。
それはともかくして小学館国語辞典編集長が登場。のりがいい。
「ぱかっと割って、それぞれへこんでる方と出っ張ってるほうとできたというわけじゃない。」
と語る編集長に「じゃぁ納得です」とユリッペ。ずいぶん収まりがいいな。
ダイバスターロボもすぐに格納。こちらもいい加減ながら収まりがいいw
最後は「めんどくさい」に関する調査。写真にはフォークがでてくる。
モーターが電動でスパゲッティを巻きつけてくれるんだって。へぇそんなものが。
つか、マルさんはそういうアイデアグッズを開発する部署に移動したんじゃなかったっけ?w
そして博士の質問が来る。「諸君はたばこを吸うのがめんどくさいと思ったことはないか?」。
リュウジだけが驚く。「驚いたの俺だけだぜ!」いいリアクションだリュウジ。
「電動喫煙マシーンを開発せよ!」
ダイバスターめんどくさい開発センター分室。
・・・もうそれくらいでいいかい?
掃除機のノズルの先端にパイプを装着。タバコは掃除機によって一気に吸われていく。
掃除機の排気口から出る煙を吸うために、そこにもノズルを取り付けホースを装着。パイプもついてる。
マナー重視の喫煙家・後藤さんにタバコを呑んでもらう。おじさんひたすらタバコを呑む。シュールだ。
最後は、おじさんが自分で吸ってると指摘したリュウジを博士が殴っておしまい。
今日のもなかなかいい内容じゃね?先週ほどではないにせよ、いい感じに毎週楽しめてます。
プレゼントは「ダイバスターグッズ」。電動フォークだと思ってたのに裏切られたw
そして最後のENDアイキャッチで、ヨガの人のテーブルクロス引きを失敗する絵が・・・無茶よねw
うっし楽しめたぜ。明日は朝早いからもう寝ないとな。
レビュー書くのも面倒だから、自動で議事録を取ってくれるソフトとかないかのぅ。
・・・くそう、オチねぇ。
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