ETC取り付け
- 2007/02/03(土) 19:32:00

散々待たされたETC車載機ですが、ようやくディーラーから受け取ることができました。
カルソニックカンセイのETC-5500。ガイダンスと支払い履歴を音声で知らせてくれるセパレートタイプです。さっそく持って帰って自宅の駐車場で取り付けます。店でセットアップさえ終わっていれば取り付けは簡単なので、ダイジェストで紹介。

1.ETCアンテナの取り付け場所を決める。
基本的にダッシュボードの好きな場所で構わないのですが、平行な場所、または窓向きに傾斜で取り付けます。あまりフロントガラスの隅につけると、ワイパーが妨げになったりして電波が入りづらくなるようです。デジタル式だからメーターフードに入れちゃえ!ということでステアリングを外した図1。メーターも引っ張りだします。・・・・ってエアバッグ付だとたいそう面倒くさいだろうね。

2.アンテナの貼り付け。
両面テープで固定するのに適した平面な場所がなかったので、メーター自体に貼り付けましたw アンテナ線はダッシュボード下から取り出して、横からオーディオの裏に通します。ダッシュボードって下側はガランドウなんだよ!知ってた!(知ってる

3.オーディオを引っぺがす。
コンソール裏のオーディオ配線から電源を取ります。別にヒューズボックスから取ったっていいんだけどね。うちの配線はオーディオハーネスの変換コネクタを2段重ねにしており(ぉぃ)、電源の取得口が余っています。
まずプラス側をアクセサリー電源につなぎます。説明書ではエレクトロタップで繋ぐことになってますが、個人的に信頼できないのと配線を痛めたくないので皮膜を剥いてギボシをつくり、○の囲みにあるアクセサリー電源に接続します。
マイナス側はボディの鉄の部分であればどこに繋いでもOK。
配線が長かったのでオーディオ固定金具のフレーム部分に共締めしました。

4.ETC車載機の取り付け。
今回のモデルはセパレートタイプなので、電源ラインとアンテナ線をひっぱってくればどこでも設置できます。定番の助手席脇にケーブルを取り出して、両面テープで貼り付ければ完成です。
さっそくテストということで、ETCカードを入れてエンジンをかけてみます。
「エラーコード003」
へ?
よくみると、ETCカードが表裏逆でした(ありがち
クレジットカードと違ってICチップでアクセスするので、表面を本体側にして差し込むようです。
「ETCが利用可能です」
おっしゃ、加平インターから乗ってみることにします。
「2月3日 料金は680円です」
首都高は700円なので、20円引きで乗ることができました。利用履歴は日付も含まれるので便利。ただ、スピーカーの音質が悪いから聞き取りづらい(贅沢
まぁ乗っちゃったもんは回らないと損なので、久々に大回りしてみます。
※ルーレットではありません。あしからず。
加平から6号>C2>5号>C1>11号>レイブリ>B>9号>辰巳PA(トイレ)>6号>加平と回って参りました。 経路名称はもはやうる覚え。一周なんていつ以来だろ・・・愛車の足回りがへたってるのでヒョコヒョコしていたのですが、シートでがっちりサポートされて運転自体は快適。まぁ渋滞で車速はあげませんが。
とりあえずETC初体験も無事終了し、今年前半のモディファイも終わったかな?ってところです。
ディーラー氏が決算期もあってZ33のカタログとS15の下取り構想例をくれたんですが、2シーターへの乗り換えはできないのですよ、ファミリーカーだし。S15の5年の残存価値は100万近くあるようです。俺のは1オーナーでも事故してたり、純正部品なかったりで満額ではないでしょうけどね。
愛車を売る気はありません。買い足しです(ぉ
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